今回のITS世界会議では、EVの提案もそこここに見られた。すでにITSを利用した実証実験中のEVバスを東芝と日立が展示していた。
東京ビッグサイトで開催されたITS世界会議において10月17日、「車のインターネット化」をめぐる議論が交わされた。
ホンダは先週の「ITS国際会議東京2013」で自動運転技術を初めて一般向けにデモ公開した。市街地での走行を想定した「協調型自動運転」の車両には、2足歩行ロボット「ASIMO」の視覚センサーや人工知能技術が生かされていた。
自動車メーカーは、屋外で自動ブレーキなどの同乗試乗などを展開していることもあってか、既存の技術を一挙に展示している印象が強かった。
三菱電機は、拡大・高度化・多様化する産業用・車載用液晶モジュールの需要に対応して新技術・新製品開発を加速するとともに、業務効率化を図るため、熊本県菊池市に「技術管理棟」を新設すると発表した。投資額は約10億円。
ITS世界会議の最終日、会場内に入ってまず感じたのは、ITSというキーワードに留まらない展示内容の広がりだった。
ITS世界会議にて、スバルの先進安全のとりまとめを行う人物に話を聞くことができた。スバルの自動運転へのこだわりとは?
マピオンは、印刷博物館(東京都文京区)で、館内のナビゲーションなどが行える屋内測位サービスのテスト提供を10月22日より開始する。
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2013年 9月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年同月比9.6%増の582億円で2か月連続のプラスとなった。
「ITS世界会議TOKYO2013」のショーケースにおいて、金沢大学は自律型自動運転自動車(以下、Autonomous Vehicle)の成果をデモで示した。これは、自動車技術会カーロボティクス調査研究委員会が企画した「自動運転システム」で実施されたもの。