ボッシュは、ドイツ・シュトゥットガルト郊外のボックスブルグテストコースで開催したカンファレンスBoxberg15において、取締役会メンバーのディルク・ホーアイゼル氏が自動運転技術によって事故の数を圧倒的に減らすことができると自動運転へのビジョンを語った。
ユピテルは、セパレートタイプ ドライブレコーダーの新製品「DRY-S100c」を5月下旬より発売する。
ポルシェAGは、世界中で納車済みの『918スパイダー』に対し、予防処置としてのリコールを実施すると発表した。日本国内では28台が入庫対象となる。
ボッシュは、ドイツ・シュトゥットガルト郊外のボックスブルグ・テストコースで開催したプレスイベント「Boxberg15」において、自動運転車の新しいテスト車両としてテスラ『モデルS』を自動運転車に改造し、メディアに試乗の機会をあたえた。
コンチネンタルは、カメラとレーザーレーダーをコンパクトユニットに統合した新しいセンサーモジュールMFLを開発、トヨタ自動車の衝突回避支援パッケージ「セーフティ・センスC」向けに供給を開始している。
米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)。同社のリコール(回収・無償修理)を巡る対応について、米国で公聴会が開かれる。
富士通は、指向性受音方式に関する発明が、「平成27年度全国発明表彰」において、発明賞を受賞したと発表した。
米国の自動車大手、FCA US(旧クライスラーグループ)は5月12日、新型ジープ『チェロキー』およそ6万台を、米国で追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。
インクリメントPは、タイ語・インドネシア語で地図上の文字を表記したデジタル日本地図データを業界で初めて整備。今秋より法人向けに提供を開始すると発表した。
5月19日、エアバッグの不具合により、米国でおよそ3400万台をリコール(回収・無償修理)することで、米運輸省(NHTSA)と合意したタカタ。同社が声明を出している。