Gaussyの倉庫ロボットサービスRobowareは8月26日、アダストリアの主要物流拠点「アダストリア常総DC」において、AMR(自律走行搬送ロボット)による搬送作業の自動化を目的とした実証実験を9月から行うと発表した。
GMの自動運転車部門のCruiseは8月22日、Uber Technologies(ウーバー・テクノロジー)との間で、Cruiseの自動運転車両をUberのプラットフォームに導入するための複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結した、と発表した。
中国の長城汽車(GWM)は8月20日、武漢人工知能研究院と戦略的提携を締結した、と発表した。この提携により、長城汽車はAI技術の深化を目指し、ユーザーによりスマートで快適なサービスを提供することを目指す。
カルサンは8月19日、自動運転バス「e-ATAK」が、スイスで初めて導入されると発表した。
NIPPON EXPRESSホールディングスは8月20日、NXグローバルイノベーション投資事業有限責任組合の案件として、北米地域で商用車の自動運転技術開発および自動運転車両を用いた物流サービスを展開するGatik AI Inc(以下、Gatik社)に出資した、と発表した。
グーグルの自動運転技術開発部門のウェイモは8月19日、第6世代の自動運転システム「ウェイモドライバー」を発表した。
ヤマトホールディングスは8月19日、グローバル・ブレインが運営する「KURONEKO Innovation Fund」を通じて、中国北京の自動運転ロボット開発企業Yours Technologies、以下「Yours」)に追加出資を行った、と発表した。
損害保険ジャパンは、川崎市が実証主体となる自動運転バスのレベル4実装に向けた実証実験に参画する(8月2日発表)。実証実験では、最先端の自動運転技術を活用した路線バスを用いる。
メルセデスベンツは8月8日、中国北京市でレベル4の自動運転試験の承認を取得した最初のグローバル自動車メーカーになった、と発表した。
西日本電信電話(NTT西日本)とマクニカは8月8日、フランスの自動運転技術企業Navya Mobility SAS(ナヴィア・モビリティ)へ出資すると発表した。