古野電気は、サンリオとライセンス契約を締結し、新型ETC車載器『ハローキティモデル』を7月下旬から発売すると発表した。2万台限定。
阪神高速道路では、阪神高速8号京都線でETC社会実験(通勤時間帯割引)を実施中。今回の通勤時間帯割引は、6 - 9時、17 - 20時の時間帯で8号京都線の指定区間を利用すると、55.6 - 60%の割引が受けられる。
山口県道路公社は、山口宇部有料道路が9月1日午前0時からETCの運用を開始すると発表した。
日本無線は、2006年10月から出荷を開始した二輪車ETC『JRM-11』が、累計10万台を突破したことを明らかにした。また、10万台突破を記念してJRM-11の価格を値下げする。7月1日からの新価格は、2万9820円。現在の価格より1680円安くなる。
富士通テンは、デジタル無線タクシー配車システム「Type-A」(大規模・中規模事業者向け)「Type-S」(小規模事業者向け)の2008年モデルを8月1日から発売すると発表した。
首都高を走行後にNEXCO中日本、NEXCO東日本の一部料金所を通過した場合、ETC時間帯割引・利用割引社会実験が適用されない不具合について、6月9日までにシステム改修が完了し、不具合が解消した。NEXCO中日本とNEXCO東日本がそれぞれ発表した。
首都高速道路は、6月2 - 8日のETCの利用率を発表した。それによると、週間の利用率は、81.1%だった。また、1日のETC利用率も3日に83.2%と、記録を更新した。月間の最高記録は、2008年4月、80.2%だ。
首都高速の利用台数は平日で115万台ほど。これが日曜祝日では、約90%ほどの利用台数となる。こうした高速道路の空いている時間に利用できるのが首都高ホリデーパスだが、乗り放題だけに利用台数を無制限にすると渋滞が多発しかねないというジレンマがある。
首都高速道路は、首都高のETC利用率が80%を超えた記念として「首都高ホリデーパス」を期間限定で発売する。
首都高速道路はETCワンストップサービスを複数の会場で実施してきたが、そのうちの川口PAで実施していた川口会場を6月29日に終了する。6月30日以降は、大黒PA、用賀会場、さいたま新副都心会場でサービスを展開する。