ドライブコースの思い出を動画映像で残せるポータブル型ナビがパナソニック「ゴリラ」より登場した。その機能は『ゴリラEye(アイ)』。6日に発表された「CN-GP737VD」で実現したもので、エンジンONで自動起動し、走行中の車両前方を自動で録画できる。
この秋冬商戦に向けた注目すべきAV一体型メモリーナビが早くもクラリオンより登場した。それが「NX513」だ。クラリオンのラインナップにおいて、本機はエントリー機に位置する。このモデルのどこが注目ポイントなのかを探ってみた。
レーザーレーダーの取り付け位置の関係で、ぶつからずに停止できる速度に違いが出ているダイハツ『ムーヴ』と、スズキ『ワゴンR』。後発で登場したワゴンRがどうしてこの部分で不利となる取り付け位置を選んだのか。実は敢えてそれを選ぶだけの大きな理由があった。
ダイハツ『ムーヴ』に続いて、スズキ『ワゴンR』にも衝突軽減ブレーキが搭載され、軽ワゴンの二大巨頭がこのシステムで揃い踏みとなった。搭載されたシステムはいずれも赤外線を使ったレーザーレーダーによるもの。ただ、両者のシステムには微妙な違いがあった。
10月14日から18日に東京国際フォーラムや東京ビッグサイトなどで開催される「第20回 ITS 世界会議東京 2013」の、一般公開日における参加登録申し込み受付が8月1日より始まる。
タイムズカープラスで、システム障害が発生し、一部サービスが利用できない状況が2013年7月14日~7月15日までの期間で発生した。
同社が今年の12月に販売を開始するという「A4000i」は、斬新なデザインでスマートフォンが装着できるという近未来的なバイクだ。
JX日鉱日石エネルギーは、クルマとサービスステーション(SS)を通信させる法人向けテレマティクスサービス「ENEOS(エネオス) EVIS(エビス) Biz(ビズ)」の実証を、Dr.Driveセルフ小平店で7月より開始すると発表した。
太田明宏国土交通相は28日の会見で、オートバイのETC利用の推移について「極めて低い」と、普及が遅れていることを認めた。
ゼットエムピーは6月27日、車載CANデータをスマートフォンやタブレット端末経由でクラウドにリアルタイム送受信可能なシステムを構築する「車載CANデータ・クラウド・システム構築サービス」をマツダ『デミオ』に対応し、提供を開始した。