米国のコンシューマー技術協会は4月5日、CESアジア2017を6月7~9日、中国・上海の上海新国際博覧センターで開催すると発表した。
日本自動車会議所は、自動ブレーキなどの先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた車「安全運転サポート車」の愛称を「セーフティ・サポートカー(略称=サポカー)」に決定したと発表した。
●ダイムラーとボッシュが提携…完全自動運転車を共同開発へ
米国の自動車最大手のGMと、中国の自動車大手の上海汽車の中国合弁、上海GM。中国自動車市場で大きなシェアを持つ同社が、中国における自動運転車の投入計画を公表した。
欧州委員会は4月3日、ブリュッセルにおいて、「第1回コネクテッドカーと自動運転車会議」を開催した。
フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダは3月29日、中国で4月19日に開幕する上海モーターショー2017において、コンセプトカーの『ヴィジョンE』を初公開すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは3月30日、2016年の研究開発費が前年に対して43%増加した、と発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは3月30日、ITやソフトウェアの開発において、優れた技量を備えた人材を2万人以上採用すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは3月30日、アスティクス・コミュニケーション&センサー社(以下、アスティクス社)の株式の約45%を取得し、次世代レーダー技術を共同開発すると発表した。
ファーウェイとボーダフォンはアウディ協力のもと、セルラーV2X(C-V2X、自動車とモノの通信)のデモを、カタロニア・サーキットで実施した。