4月1日、東京・お台場が熱気に包まれた。レッドブル・レーシングが主催するカーミーティングイベント「Rebl Car Culture Part 2」が開催され、多彩なカスタムカーが一堂に会した。中でも注目を集めたのは、2025年シーズンを戦うレッドブル・レーシングのF1マシン『RB21』。このマシンは、F1日本GP仕様の特別なホンダリバリーを纏い、その存在感を放っていた。
F1日本グランプリの開催を控え、オラクル・レッドブル・レーシングのドライバー角田裕毅選手が、日本GP限定の特別デザインヘルメットを公開した。このヘルメットは、F1日本グランプリの公式アンバサダーである歌舞伎俳優・市川團十郎氏が監修を務めている。
ランチアは、イタリアで4月7日に開幕する「ミラノデザインウィーク2025」において、『イプシロン エディツィオーネ カッシーナ』を出展する。
住友ゴムグループのファルケンタイヤヨーロッパは、ドイツで開催されたニュルブルクリンク耐久シリーズの開幕戦の4時間耐久レースの最高峰クラスSP9 PROにおいて、ポルシェ『911 GT3R』 3号車が総合優勝を果たしたと発表した。
コンチネンタルの新タイヤ「ウルトラコンタクトNXT」が、自動車業界の持続可能性賞を受賞した。
オートリブは、4月13日に開幕する2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、北欧パビリオン「ノルディック・サークル」に参画すると発表した。
アルファロメオは、1965年式『ジュリアGTA』がドイツのクラシックカー専門誌『モータークラシック』の読者投票において、「イタリアンクラシック」部門の優勝に輝いたと発表した。1960年代に一世を風靡した軽量クーペが、60年の時を経て再び脚光を浴びている。
トーヨータイヤは4月19日、岡山国際サーキット(岡山県美作市)にて「PROXES DRIVING PLEASURE」(プロクセス・ドライビング・プレジャー)を開催する。
建て替え予定のHonda青山ビルが、竣工から40年の今年、その役を終える。そこで今回は青山ビルにちなんで、同じ1985年に登場したホンダ車を振り返ってみたい。
ランチアが40年ぶりにラリー界への復帰を果たす。4月11日から13日にかけてイタリア・アルバで開催されるレジョーネ・ピエモンテ・ラリーを皮切りに、5月8日のタルガ・フローリオ・ラリーで、「トロフェオ・ランチア」がデビューする。