東北大学は、国内の5大学による大学コンソーシアムが共同開発した小型表面探査ロボット『MINERVA-II-2』が「はやぶさ2」に搭載され、11月30日に小惑星に向けて打上げられると発表した。
国立天文台天文は、数値計算専用スーパーコンピュータCray XC30システム「アテルイ」をアップグレードし、このほど共同利用運用を開始した。
国立天文台理論研究部の藤井通子特任助教(国立天文台フェロー)らの研究チームは、アプリケーション「Bonsai」を開発、1万8600台のGPUを使った計算で、これまでで最大規模の天の川銀河進化の数値シミュレーションに成功した。
国立天文台は、アルマ望遠鏡が史上最高解像度「視力2000」で惑星誕生の現場の撮影に成功したと発表した。
経済産業省は、ロシアで技術実証衛星「ASNARO-1」の打ち上げに成功したと発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、熱帯降雨観測(TRMM)衛星のミッション終了時期が2015年4月頃になるとの見通しを発表した。
気象庁は、次期静止気象衛星「ひまわり8号」が10月16日19時00分(日本標準時)、所定の静止軌道に投入されたことが確認されたと発表した。
米航空宇宙局(NASA)のラングリー研究センター(バージニア州)は10月7日、内務省魚類野生生物局(FWS)と1年契約を締結し、低木の山火事・森林火災の早期発見を可能にする小型無人機の試験飛行を実施すると発表した。
下村博文文部科学大臣は10月7日、H-IIAロケット25号機の打ち上げ成功成功について「H-IIAロケットが19機連続での打ち上げ成功を達成したことは、日本の基幹ロケットが世界最高水準の信頼性の確立に向けて、確かな歩みを進めていることの証し」とのコメントを発表した。
10月7日、JAXA 宇宙航空研究開発機構および三菱重工業は、H-IIAロケット25号機による静止気象衛星『ひまわり8号』の打ち上げに成功したと発表した。