宇宙 科学ニュース記事一覧(2 ページ目)
JAXAと自工会が連携 「AI時代のソフト品質保証の考え方」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本自動車工業会と「AI時代のソフト品質保証の考え方」で連携を開始したと発表した。
重なるのは貴重なチャンス…皆既月食&ブルームーン 1月31日
2018年1月31日夜、約3年ぶりとなる皆既月食が起こる。今回の皆既食は1時間以上観測でき、さらに皆既月食とブルームーンが重なる貴重な天体ショーとなる。ウェザーニューズでは国内2か所から生中継を実施。サンシャイン60展望台は営業時間を延長する。
2018年の天体ショー…1月31日と7月28日に皆既月食ほか
国立天文台は2月1日、平成30年(2018年)の暦要項を発表した。平成30年の日食・月食、国民の祝日、東京の日出入などを掲載している。日本では、平成30年は1月31日~2月1日と7月28日に皆既月食を見ることができる。
しぶんぎ座流星群が1月3日にピーク…月明かりなく、1時間に最大35個も
しぶんぎ座流星群が2017年1月3日午後11時ごろにピークを迎える。ウェザーニューズによると、3日夜は太平洋側で晴れるところが多いと予想される。月明りがなく、1時間あたりの流星数は最大35個と、好条件で観察できそうだ。
こぐま座流星群、観測のコツは? 12月22日がピーク
こぐま座流星群が2016年12月22日ごろにピークを迎える。極大時間は午後5時と予測されており、観測は日没後がおすすめ。1時間あたり最大で数個程度と小規模な流星群なので、期待しすぎず気長に観測しよう。
ふたご座流星群、天気は? 12月13日夜が見頃
ウェザーニューズは、ふたご座流星群が見頃を迎える12月13日夜から14日早朝の天気予報を発表した。全国的に雲が広がるなか、北海道の道東や東北太平洋側、関東の一部、四国・九州の太平洋側、沖縄で観測のチャンスがあるという。
「流星放送局」開局、スマホとテレビが連動---12月13日にふたご座流星群の特番
KDDIなど4社は、スマートフォンとテレビを連動させたWebサイト「流星放送局」を12月1日から15日まで開局する。リアルタイムで検知した流星をライブ映像で体感でき、ふたご座流星群も楽しむことができる。12月13日にはふたご座流星群の特別番組も生放送する。
2週間の閉鎖環境滞在、試験終了---体調不良で1人がリタイア
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「閉鎖環境適応訓練設備を用いた有人閉鎖環境滞在試験」として実施していた2週間(13泊14日)の閉鎖環境滞在を9月26日に計画通り終了した。
JAXAの閉鎖環境試験に2900人の応募…長期宇宙滞在について
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、第2回「閉鎖環境適応訓練設備を用いた有人閉鎖環境滞在試験」の被験者募集を8月3日で終了したと発表した。
ペルセウス座流星群の観測…全国的に最高の条件 8月12日
ウェザーニューズは、8月12日夜~13日にかけてピークを迎える三大流星群のひとつであるペルセウス座流星群を、24時間生放送の天気番組「SOLiVE24」で全国11カ所から生中継する。
