米フロリダ大学(UF)は8月29日、機械工学・航空宇宙工学科のノルマン・フィッツ=コイ教授らが、米航空宇宙局(NASA)ラングレー研究所のナタリー・クラーク研究員らと小型衛星の航法・誘導システム開発の共同プロジェクトチームを結成すると発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、8月30日に不要品を搭載した曝露パレットを宇宙ステーション補給機「こうのとり」の非与圧キャリアに戻し、9月4日に国際宇宙ステーション(ISS)から取り外し、9月7日に大気圏に突入させる。
東部夏時間9月6日23時27分予定の、ワロップス飛行施設(バージニア州)で行われる月大気・塵探査機「ラディ(LADEE)」の打ち上げに際し、米航空宇宙局(NASA)は施設周辺の住民・見学者向けとして、公式見学スペース2カ所を特別に設けると発表した。
米航空宇宙局(NASA)は、9月1日、ゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)のビジターセンターで、モデルロケット愛好家たちの自作ロケット打ち上げイベントを開催する。また、近日打ち上げ予定の月探査機「ラディ(LADEE)」の説明会も同日に行われる。
NASA ジョンソン宇宙センターは、小惑星捕獲計画『小惑星イニシアチブ』に基づく小惑星有人サンプルリターンミッションのコンセプトビデオを公開した。
ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)は、現地時間8月28日午前11時3分(日本時間29日午前1時3分)、現在では世界最大となる『デルタIV ヘビー』ロケットをアメリカ、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から打ち上げた。
米航空宇宙局(NASA)は、3Dプリンタ技術の一つである選択的レーザー溶融法から製作した噴射器(インジェクタ)を組み込んだロケットエンジン燃焼試験を、このほど実施した。
ロッキード・マーチンは8月26日、10年前にサニーベールにある同社の施設で統合とテストの行われたNASAの赤外線観測機「スピッツァー宇宙望遠鏡」が、フロリダ州のケネディー宇宙センターから太陽の地球追跡軌道に打ち上げられたことを祝った。
JAXAは、内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット初号機の打上げをロケットの自動カウントダウンシーケンス中に、姿勢異常を検知し、打上げ約19秒前に自動停止。2013年8月27日の打上げを中止したと発表した。
米国輸出入銀行は8月25日、イスラエルのスペース・コミュニケーション社(スペースコム)への1億540万ドル(約104億円)の融資を正式に認可した。具体的には、通信衛星「AMOS-6」の打ち上げ、米国製太陽電池パネルの買い入れなどに資金を拠出する。