商船三井は、海上保安庁や国土交通省などの関係機関と合同で、千葉県沖を航行中のLNG船「ENERGY ADVANCE」にて官民連携海賊対処訓練を実施した。
日本財団は1月30日、無人運航船の実現を目指すプロジェクト「MEGURI2040」において、定期内航コンテナ船「げんぶ」が自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて開始したと発表した。
商船三井は、世界有数の港湾運営会社であるPSAシンガポールと合弁契約を締結し、シンガポールにて自動車専用船ターミナル運営会社を設立すると発表した。関連当局の承認を取得次第、2026年上期の運営開始を予定している。
ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。
ヤマハ発動機は、免許や船舶検査が不要な水上レジャー用の乗り物「Sixフロート」の実証実験を静岡県浜名湖で進めている。
古野電気は、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画し、離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」が国の船舶検査に合格したと発表した。
海の上に国道がある? 国道標識“おにぎり”も立っている? 伊勢湾フェリーは2026年1月16日、国道259号の道路標識を各船の後方デッキに設置したと発表した。これは昨2025年11月に設置した国道42号の標識に続くもので、フォトスポットとして利用できるという。
カワサキモータースジャパンは、パーソナルウォータークラフト「JET SKI STX 160X」「JET SKI STX 160LX」「JET SKI STX 160R」の3モデルを4月18日に新発売すると発表した。
ヤンマーパワーソリューションは、日本財団が推進する「ゼロエミッション船プロジェクト」に参画し、内航船舶向け「発電用パイロット着火式水素4ストローク高速エンジン」の使用承認証書ならびにNOx鑑定書を日本海事協会(NK)より、国内エンジンメーカーとして初取得した。
オカザキヨットは1月15日、ノルウェーのモーターボートメーカーのヴィクネス(Viknes)社と日本国内初の正規ディーラー契約を結んだと発表した。