フォルクスワーゲングループ傘下のMOIAは2025年の半ばから、ドイツ・ハンブルクで自動運転シャトルの大規模な実証実験を開始すると発表した。
スバルは11月1日、2025年3月期第2四半期連結業績の概要を発表した。全世界の連結販売台数は前年同期比4.2%減の45万台となったが、連結売上収益は2.4%増の2兆2662億円、営業利益は19.5%増の2220億円の増収増益となった。通期連結業績見通しは期初発表値を据え置く。
NEXCO東日本は11月12日、独自のアクセラレータープログラム「ドラぷらイノベーションラボ」において、株式会社BONXへの出資を実行したと発表した。スタートアップ企業への出資は同社初となる。
バンドー化学は11月12日、カナダのスタートアップ企業Inmotive Inc.と電動二輪車・三輪車向け二段変速機に関する戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。
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スウェーデンに本社を置く自動車テクノロジー企業ワイヤレスカーは11月12日、日本支社を設立したと発表した。この動きは、日本の自動車業界のデジタル化推進に貢献することを目的としている。
京セラは11月11日、世界で初めてカメラとLiDARの光軸を一致させ、ワンユニット化した「カメラ-LiDARフュージョンセンサ」を開発したと発表した。
三菱電機は11月14日から、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)などの電動車(xEV)向けSiC-MOSFETチップのサンプル提供を開始すると発表した。同社として初めて、標準仕様のパワー半導体チップを市場に供給する。
半導体大手のロームは11月12日、高い絶縁性能を持つ表面実装タイプのSiCショットキーバリアダイオード(SBD)を開発し、車載機器向けに販売を開始したと発表した。
13日の日経平均株価は前日比654円43銭安の3万8721円66銭と続落。欧米株安の流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。為替円安の進行で輸出関連株の一角は買われたが、短期筋の株価指数先物への売りが相場を押し下げた。