Proud Partnersは、ウズベキスタン共和国政府と進める運送業界に特化した特定技能人材育成プロジェクトにおいて、自動車運送業の特定技能1号人材として来日を希望するウズベク人の育成訓練校「UPA」を開校し、イズミ物流との共同育成を行う第1期生約300名の育成を開始した。
スズキは、海洋環境保全の推進と持続可能な社会の実現に向け、船外機用マイクロプラスチック回収装置に関する34件の特許(審査継続中案件を含む)を無償で開放すると発表した。
マレリは、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)と共同で、次世代AI搭載の「System Test Generation(STG)Agent」を開発した。
三菱ふそうトラック・バスの親会社であるダイムラートラック社は、2025年の通期決算を発表した。
日産自動車は、車両ソフトウェア開発の強化を目的に、大阪府大阪市にサテライトオフィスを新設すると発表した。新オフィスは、今後拡大するソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の開発を加速する拠点として、4月1日より稼働を開始する。
トヨタ・コニック・プロが推進する地域共創型プラットフォーム「このまち市場」が、日本自動車会議所および日刊自動車新聞社が主催する「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」において、グッドパートナーシップ事業に選出された。
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社は、3月23日に集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」をアップデートし、限られた電力で複数の充電器を制御できる機能を追加すると発表した。
豊田通商は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がアフリカのナミビア共和国で推進する希土類(レアアース)探査プロジェクトについて、共同開発事業者として参画すると発表した。
シントクは、3月17日より東京ビッグサイトで開催中のSMART ENERGY WEEK【春】2026において、小型一体型水素電池システム「森の水素電池」を公開した。
日本自動車工業会は3月19日、東京都内で記者会見を開き、「新7つの課題」の取り組み状況について進捗を報告した。自工会は今後、これらの課題を軸に、産業横断の連携と社会実装を加速し、日本のモノづくりと自動車産業の競争力強化をめざす。