レクサスが、2025年第1四半期(1~3月)の米国販売で過去最高を記録したと発表した。販売台数は8万3043台に達し、前年同期比で台数ベースで5.8%増、販売店日数調整ベースで8.6%増となった。
特筆すべきは電動車の好調な販売実績だ。第1四半期の電動車販売台数は3万2881台で、前年同期比13.1%増を記録。また、高級SUV(スポーツ用多目的車)セグメントでも過去最高の販売を達成。特に『GX』は新型効果で139.5%という大幅な伸びを見せた。
モデル別の販売実績を見ると、乗用車系ではスポーツクーペの『RC』が10.2%増、ミドルサイズセダンの『ES』は8.6%増(ハイブリッド車は5.1%増)、ラグジュアリークーペの『LC』は5.3%増だった。
SUVでは、『NX』が5.1%増(ハイブリッド車は12.6%増)、『RX』のハイブリッド車は2.2%増(プラグインハイブリッド車は88.3%増)、『TX』は0.9%増(ハイブリッド車は26.5%増)、GXは139.5%増、『LX』は0.4%増となった。






