19日の日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭と大幅反落。米国市場が急落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。その後も反発力は鈍く、じり安展開となった。
中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は、世界的鉱山大手のリオ・ティントと低炭素開発と産業横断的イノベーションに焦点を当てた戦略的パートナーシップを確立するための覚書を締結したと発表した。
バラード・パワー・システムズは、NFIグループ傘下のニューフライヤーと商業契約を締結したと発表した。
東急不動産は、広島県広島市に物流施設「LOGI'Q広島江波沖」を着工した。LOGI'Qシリーズとしては中国地方初進出となる、延床面積約2万3千坪の環境フラッグシップ物件だ。2026年5月31日着工、2028年4月28日竣工予定。
直接メタノール型燃料電池技術を手がける素水エナジーが、東京ビッグサイトで開催中のスマートエネルギーWeekに出展している。
ヤマトホールディングスは、KURONEKO Innovation Fundを通じて、ブランド公式のリユース事業を支援するFree Standardに追加出資を実施したと発表した。
ブラックベリーの事業部門QNXは、セーフティクリティカルなシステム向けに設計された安全認証取得済みの次世代組み込み向け仮想化プラットフォーム「QNX Hypervisor 8.0 for Safety」の一般提供開始を発表した。
ボッシュグループのコーポレートベンチャーキャピタル部門、ボッシュ・ベンチャーズは、ベクトル検索エンジン企業のQdrantに出資したと発表した。
ヴァレオと、フランスおよびベネルクス地域の充電ソリューション専門企業ゼボーンは、Ineez Pro Smart充電ステーションに「オートチャージ」機能を統合したと発表した。
トヨタ車体は、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026」と、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー」の認定を取得したと発表した。