東芝デバイス&ストレージは、車載機器のソリッドステートリレー(SSR)向けに、薄型・長沿面距離のSO6Lパッケージを採用したフォトボルタイック出力フォトカプラー「TLX9920」を製品化し、出荷を開始したと発表した。
シーオーピーは、事業用自動車の健康起因事故を防止する独自プログラムについて、特許(第7825108号)を取得したと発表した。
プロトコーポレーションは、スキャンツール(故障診断機)の開発・製造を手がけるツールプラネットとの資本提携に合意し、同社株式の一部を取得することを決定したと発表した。
ベクターとマイクロチップ・テクノロジーは、組み込みソフトウェアとマイクロコントローラプラットフォーム分野における協業をさらに拡大すると発表した。
ZFは、2025年の決算を発表した。最高経営責任者のマティアス・ミートライヒ氏は「事業運営面では2025年の目標を上回る成果を達成した。効率化プログラムが着実に成果を上げている」と述べた。
モビリティ業界に特化した総合人材サービス事業を行うアプティは、整備工場で働く自動車整備士の定着と労働環境・処遇改善のため、アイシンと協業し、ガス式空調「ガスヒートポンプエアコン(GHP)」の販売を正式に開始した。
プライバシー重視のコネクテッドビークル技術を手がけるAiDEN Autoは、ボルボトラックと協業し、ポーランドで運行するトラックドライバー向けの規制対応ソリューションを提供すると発表した。
フリート電動化のグローバルリーダーであるゼノビー(Zenobe)は、カリフォルニア州を拠点とする商用フリート電動化企業リボルブ(Revolv)を買収し、米国の電動トラック事業に参入すると発表した。
日本板硝子は3月23日、同日の日本経済新聞電子版で報道された非公開化による再建に関する報道について、コメントを発表した。
フォルビアは、米国ラスベガスで開催中のコンエキスポにおいて、建設・鉱業業界向けに特別設計された新型シート2種を初公開した。