NTNの子会社で、欧州・アフリカ地区を中心に自動車や航空機、鉄道車両向けベアリング(軸受)の製造・販売を行うNTN EUROPE が、チュニジアで自動車用ショックアブソーバーを製造するLa Tunisie Mecanique(LTM社)に資本参加した。
22日の日経平均株価は前日比313円11銭安の3万6985円87銭と続落。米国株安を受け、寄付から売りが優勢。為替円高も相場を押し下げた。
スウェーデンの商用車メーカーのスカニアは、11リットルディーゼルの新型エンジン「Super 11」を発表した。
電気自動車(EV)向け充電サービス「テラチャージ」を展開するTerra Chargeは、羽田空港の駐車場P1およびP4にEV急速充電器2口(2基)とEVコンセント17口を設置し、5月23日からサービス提供を開始する。
ベトナムのビングループ傘下のグリーン・アンド・スマート・モビリティ(GSM)は、EV配車サービス「Xanh SM」をラオスで立ち上げた。同時に、ベトナムのEVメーカーVinFastの『VF 3』と『VF 5』の販売も開始すると発表した。
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)と岩谷産業は、サブクール液化水素(sLH2)充填技術の共同研究開発に関する基本合意書を締結したと発表した。
ステランティスは、ブラジルのリオデジャネイロ州ポルトレアル工場におけるシトロエンブランドの生産台数が100万台を達成したと発表した。
中国の東風汽車傘下の嵐図汽車(VOYAH)は、中東カタールで発表式典を開催し、『FREE』と『夢想家』の2モデルを正式に投入した。
ホンダは5月20日、「2025ビジネスアップデート」の説明会を開催。2030年度までにEV関連投資に10兆円を投じる計画だったが、7兆円に減額すると発表した。EVの販売比率も目標としていた30年度30%から20%になるという。
パワーエックスと国際興業は、蓄電池を活用したEVバス向け充電システムの全国展開で提携した。第一弾として、国際興業バスさいたま東営業所に、EVバス専用としては国内初となる蓄電池型超急速EV充電器「Hypercharger Pro」を設置した。