・サムスンSDIがメルセデス・ベンツと次世代EV向け電池の複数年供給契約を締結。同社にとって初のEV電池供給となる。
・供給する電池は高ニッケルNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)を採用し、高エネルギー密度・長距離走行・長寿命・高出力を実現。
・メルセデス・ベンツは次世代のコンパクト・中型電動SUVおよびクーペモデルへの搭載を計画。両社は次世代電池技術の共同開発も進める。
韓国の電子部品メーカー、LGイノテックは、最先端のWi-Fi技術を活用した「車載用Wi-Fi 7通信モジュール」を欧州の大手部品メーカーに供給すると発表した。
カナダのリチウム精製技術企業、マングローブ・リチウムは、ブリティッシュコロンビア州デルタに北米初となる商業用電気化学リチウム精製施設を開設したと発表した。
曙ブレーキ工業は、中国の連結子会社の広州曙光制動器有限公司(以下、広州曙光)の持分の一部を、合弁相手先の富士和機械工業(昆山)有限公司へ譲渡すること、および広州曙光が第三者割当増資を実施することを決議したと発表した。
日本精機は4月20日に開催した取締役会において、東洋電装の発行済株式の全部を取得し、完全子会社化することを決議した。同日付で株式譲渡契約を締結している。
Moplusは、横浜・みなとみらい地区で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」において、S.RIDEの概念実証(PoC)に協力したと発表した。
日本自動車工業会は、ビジネスイベント「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の開催を発表し、出展者の募集を開始した。会期は10月13日から10月16日まで、会場は幕張メッセ(千葉市)で、入場は無料(事前登録制)。
タカネットサービスは、スカニア車両のレンタルサービス「S-RENT(エス・レント)」を広く打ち出すためのショールームを、4月22日(水)に栃木県大田原市にオープンする。
日本自動車工業会は4月14日、「2025年度軽自動車の使用実態調査」を発表した。同調査は、軽自動車が「低価格車」から「生活インフラ」へと役割を変えつつある実態を示しており、自動車産業の開発・製造・販売に広範な影響を及ぼす。
カウンターポイントリサーチは、ロボタクシー市場が2035年に1680億ドル(約24兆円)規模へ拡大するとの予測を発表した。2026年は実証から本格商用化へ移行する転換点となり、中国と米国が市場を牽引するとみられる。