ヤマハ発動機は、ROV(Recreational Off-highway Vehicle。ATA、サイドバイサイドとも)の新製品として、2人乗りレクリエーショナルモデル『ウルヴァリンX2』を6月から北米市場などで発売する。
SOMPOホールディングスは、データサイエンティスト人材を中心に新事業を創出するプラットフォーム「SOMPO D-STUDIO」を13日設立した。
川崎重工業は、多用途四輪車『MULE』シリーズの新機種、「PRO-MX」を、2019年モデルとしてアメリカやカナダなどの北米を中心とした地域で7月中旬から発売する。
国土交通省は、環境に優しい交通サービスの導入する事業者を支援する事業で、盛岡駅周辺、尾瀬国立公園、沖縄全域に、電気バス4台、超小型モビリティ20台が導入されると発表した(8日)。
自転車活用推進法施行後初の自転車活用推進計画が、8日の閣議で決まった。推進本部事務局のある国土交通省は「政府は一体となって推進計画に記載された事項を着実に実施する」と、石井啓一国交相が述べた。
7日午前8時55分ごろ、愛知県蟹江町内の町道で、交差点を進行していた2台の電動アシスト付き自転車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で一方の自転車に乗っていた高齢男性が死亡している。
トヨタは7日に開幕した「東京おもちゃショー2018」に出展。マイクロEVの『Camatte』を用いて、長距離ドライブを疑似体験できる『Camatte Journey』を展開している。Camatteの同イベントへの出展はこれで7年連続となる。
群馬県榛東村、JR高崎駅から15kmの小高い丘の上に、ガンダムやボトムズを連想させるリアルな可動ロボットがいる……。そんな情報を聞きつけ、現地へむかった。
国土交通省は、電動で、20km/h未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ「グリーンスローモビリティ」の理解を促進するため、6月25日に「グリーンスローモビリティシンポジウム」を大田区産業プラザPIO(東京都)で開催する。
ホンダは、6月13日から15日まで中国・上海で開催される家電見本市「CESアジア2018」にて、歩行訓練機器「ホンダ歩行アシスト」の体験デモなどを実施する。