ZMPは7月23日、高齢者や障害者など歩行が困難な人に向けた1人乗りの自動運転モビリティ『RoboCar Walk』を発表した。すでに運用実績がある同社製の宅配ロボット車両「CarriRo Deli」をベースにした電動小型車両で、空港や商業施設などでの利用に向けた導入を目指す。
ZMPは7月23日、自動運転モビリティ「RoboCar」シリーズの新モデル、移動のパートナー『Robocar Walk』を発表した。
矢野経済研究所は、ラストワンマイル物流市場を調査し、分野別の物流スキームと動向、参入企業の動向、将来展望をまとめた。
ルイガノ日本総販売代理店のあさひは、クロスバイクタイプのE-スポーツバイク『アビエーター-E』の販売を10月上旬より開始する。
ヤマハ発動機は、静岡県浜松市の体験型テーマパーク「はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)」内の果樹圃場にて、農業用UGV(無人走行車両)の走行試験を8月から開始する。
三井物産は7月22日、インドで電動三輪車によるライドシェアサービス「SmartE」を展開するTreasure Vase Ventures Private社に約15億円を出資すると発表した。
東京都個人タクシー協同組合は、ソフトバンクグループとソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資するPayPayと提携し、都内を中心に営業する東個協のタクシーに「PayPay」を導入すると発表した。
トヨタ自動車は7月22日までに、東京本社で2020年の東京オリンピック・パラリンピックに提供するために開発中のロボット群を報道関係者に公開した。仮想現実の技術で、競技会場と遠隔地をつなぐなど、多彩なロボットで大会の盛り上げを図る。
東京キャンピングカーショー2019、リンエイプロジェクトブースでは様々なモデルの中でも、ひとり旅・ふたり旅にで割り切ってパッケージした軽キャンパー『マイクロバカンチェス』が注目を集めていた。
アイシン精機とスギ薬局が高齢者を中心とした地域住民の健康維持・増進を目指し、愛知県豊明市で実施中の移動支援サービス「チョイソコ」事業が順調だ。17日から開催されている「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」のアイシン・ブースで担当者がコメントした。