9月20日から9月30日まで、インドネシア・ジャカルタで開催されるジャカルタモーターショー12。メルセデスベンツは、ラグジュアリーテイストを全面に押し出したブースを展開した。
三菱自動車は、ジャカルタモーターショー12で『ミラージュ』を中心に訴求。インドネシアでの低価格コンパクトカー競争に意欲を示した。
ダイハツ工業が、ジャカルタモーターショー12でコンセプトカーとして出展した『D-X』。リアが自動で変形し、未来を感じさせるコンセプトカーとなっている。
ダイハツ工業は、ジャカルタモーターショー12にコンセプトカーとしてコンパクトスポーツ『D-R』を出展した。D-Rおよびシャシーを共有する『D-X』は、8月31日に生産を終了した軽オープンスポーツカー『コペン』の後継と目されるスポーツコンパクトだ。
ダイハツは、ジャカルタモータショー12において、コンセプトカー『UFC』を出展。
ジャカルタモーターショー12の会場で、ホンダは『CR-Z』をはじめ『CR-V』『フリード』『オデッセイ』『アコード』などを出展。カテゴリーの異なるさまざまな車を所狭しと並べることで、ラインナップの広さをアピールした。
ホンダはジャカルタモーターショー12においてマイナーチェンジを行なった第二世代の『CR-Z』を世界で初めて公開した。
三菱自動車の益子社長は「低価格・低燃費・コンパクト、これはどこの国でも通用します。『ミラージュ』でもこの点をアピールしていきたい」とし、インドネシアでの低価格コンパクトカー競争に意欲を示した。
8月29日ロシアで開催したモスクワモーターショー12。シボレーブースでは小型セダン激戦市場に投入した新型『コバルト』の他にも、SUVを中心にGMアフトワズの『NIVA』なども展示されていた。
マツダはモスクワモーターショー12で『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)をワールドプレミア。ブースには多くのファンが集まった。