プジョーはモスクワモーターショー12に『508RXH』を出展した。
8月29日、ロシアで開幕したモスクワモーターショー12。ポルシェは赤い『カイエンGTS』をメインに据えたつつも、その他の展示車両は主にダークグレーで統一。全体的にシックな出展となった。
メルセデスベンツがモスクワモーターショー12で世界初公開した『GL63 AMG』。
レクサスブースを彩るコンパニオンの笑顔は、美女の多いモスクワショーの中でも際立った気品を漂わせていた。
三菱自動車のブースには、メタリックボディの『i-MiEV』が登場、ギラギラと存在感を放っていた。
7月からモスクワ市南西180kmに位置するカルーガ州に三菱自動車とPSAプジョー・シトロエン両社合弁による車両組立工場での本格生産を開始し、グローバル戦略強化の姿勢を見せたプジョーのブース。
ルノーは、ALPINE A110を展示した。
第一汽車は虎視眈々とロシア市場における事業拡大を狙う。
ロシアで開催されたモスクワモーターショー12。今後の成長が見込まれる新市場であることから、アジアや欧州、北米の各メーカーは大きく力を入れていた。
ヒュンダイは、モスクワモーターショー12において、ホール1棟を貸し切っての出展を行なった。世界各国の自動車メーカーが参加する中で、ホール1棟を貸し切ったのはヒュンダイのみである。