先日閉幕したジュネーブモーターショー15。英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは『ヴァンテージGT3』を出展した。
アウディはスイスで開催中のジュネーブモーターショー15において、新型『R8 LMS』を発表した。
メルセデスベンツ『G500 4×4スクエアード(4×4の2乗と表記)』は、『Gクラス』をベースとした6輪車『G63 AMG 6×6』のノウハウを応用して開発された。
『675 LT』は、マクラーレン『650 S』をベースに開発されたサーキット走行にも対応する高性能モデル。650 Sに対して、およそ100kg軽量化。乾燥状態の車両重量は、1230kgに抑えられた。
ロータス『エヴォーラ400』の開発テーマは、「ロータスカーズの新しいフラッグシップ・スーパーカー」。ミッドシップに搭載される3.5リットルV型6気筒スーパーチャージャーは、専用チューニングにより最大出力400hp、最大トルク41.8kgmを引き出す。
アストンマーティン『DBXコンセプト』は、同車初のEVパワートレイン、そして4WDを採用する高級GTクーペのコンセプトだ。
『メルセデス-マイバッハ・プルマン』は、メルセデス-マイバッハ ブランドの頂点に立つリムジン。厳選された素材や至れり尽くせりの装備など、室内の快適性は世界最高レベルを実現している。
ポルシェ『911 GT3 RS』は、『911』シリーズの自然吸気エンジン搭載の最高峰グレード、『911 GT3』をベースに、さらなるサーキット性能を追求したスパルタンモデル。ポルシェ伝統の「RS」(レーン・シュポルト)の名前が冠される。
ポルシェ『ケイマン GT4』は、ポルシェのミッドシップ2シータークーペ、『ケイマン』シリーズの頂点に位置する新グレードで、現行『ケイマン GTS』の上を行く、トップグレードとなる。
『メルセデス-AMG GT3』は、国際GT3規格を満たすレーシングカーで、2015年内に開発テストを開始、2016年シーズンからの実戦投入を見込む。