東京モーターショーで日本初公開されたアウディ新型『A4』。エクステリアデザインについて、アウディAGデザインマネージャーの和田智氏は「今度のA4は、クーペ的なスポーティさを狙い、よい意味でのクラシックな方向に振っていきました」という。
東京モーターショーでアウディは『メトロプロジェクト・クワトロ』初公開した。「また、このタイミングでの投入には、他とは違うそれなりの意味を持たせなくてはなりません」とアウディAGデザインマネージャーの和田智氏。
フォードは、燃料の入れ間違えを防止する「イージー・フューエル・システム」(Easy Fuel System)を開発した。イギリスで発売される『モンデオ』、『フォーカス』に搭載される。
発表したのは、第二世代の大型SUV『セコイア』だ、5.7リットルV8エンジン搭載、8人乗りのフルサイズSUVは、旧モデルと比較して108hpパワーアップした381hp、牽引能力1万ポンド、というパワフルなモデル。
今年大きな変節を迎えたクライスラーグループ。元々ラインナップにライトトラック系の車が多く、石油高にもっとも影響を受けたメーカーでもある。
熱い、熱いぞ。おもしろいよ。第40回東京モーターショー2007が10月24日 - 11月11日、千葉市の幕張メッセで開催された。日本の新車市場が冷え込んでいるというのなら、暖めようではないか。
時代のキーワードは「サスティナビリティ」。第40回東京モーターショー2007が10月24日 - 11月11日、千葉市の幕張メッセで開催された。このさき人類と共生可能な、持続可能な車は提案できたか。
久々にボブ・ラッツ氏自らがプレゼンを行ったGM。その目標は、「世界一の自動車メーカーとして、すべてのカテゴリーの車で燃費向上を実現する」ということだ。今後数年でさらに16のモデルにハイブリッドを登場させる予定。
ホンダのテーマは、「2107年」。今から100年後に青い空を残すことが現代を生きる人間の使命であり、それを達成するために今からできることを躊躇せずに行うことが大切、と訴えた。
日産ではカルロス・ゴーンCEO自らがプレゼンテーションを行い、和製スーパーカー『GT-R』が北米デビューを飾った。