クライスラーがデトロイトで「エコカー」として発表するコンセプトの2台目は、全長わずか153インチ、というコンパクトサイズのジープ『レネゲード』。153インチ、というのは『MINI』とほとんど変わらないサイズだ。
クライスラーグループは来年1月のデトロイトモーターショーで3台のデザインコンセプトカーを発表する。クライスラーとしては初の「エコフレンドリー」をテーマとしたコンセプトで、他のメーカーに遅れをとった分を取り戻す勢い。
安川電機は、製造ラインの組立工程、物流プロセスの工程間搬送など、従来人が行っていた作業をそのままロボットに置き換えられる新世代産業用ロボット「MOTOMAN-SDA10」を開発し、12月1日から受注を開始すると発表した。
日産自動車は、『キャラバン』に特別仕様車「スーパーGX」を設定し、21日から発売すると発表した。汚れや水滴を簡単に拭き取ることができるカブロンシートを採用し、アウトドアレジャーでの使い勝手を向上させた。
富士重工業(スバル)は14日、ビームス(BEAMS)とのコラボレートによる『インプレッサBEAMSEDITIN』を発表した。特にこだわったボディカラーが「アクティブオレンジ・パール」だ。
メルセデスベンツ『シルバーフロー』はマイクロメタリックを磁場でアレンジすることにより、あらかじめ選んだ様々な形に車を組み立てることができる。使わない時は分解して簡単に保管できる(ロサンゼルスモーターショー、デザインチャレンジ)。
クライスラー日本は、4ドア5人乗りモデルジープ『ラングラー アンリミテッド』の2008年モデルを23日から販売すると発表した。
クライスラー日本は、ミッドサイズSUVのダッジ『ナイトロ SXT』の2008年モデルを30日から販売すると発表した。
『マスタング』のシンボルとも言える馬のエンブレムをあえて外した、レトロフィットデザインのフォード「マスタング・ブリット」。来2008年1月から限定7700台で予約販売が始まる。
ホンダがロサンゼルスオートショーに出品中の新型燃料電池車『FCXクラリティ』開発の指揮を執った藤本幸人・本田技術研究所上席研究員は20日、カリフォルニア州トーランスでメディア関係者と懇談し、燃料電池車の売り切りによる早期市販化に意欲を示した。