東京モーターショーで日本国内デビューとなったボルボの基幹モデル、新しい『V70』。今回のV70では、クルマの土台ともいえるプラットフォームをはじめ、多くの主要部品をボルボの最高レンジに位置する『S80』と共用している。
日本の新車市場が冷え込む中、第40回東京モーターショー2007が10月24日 - 11月11日、千葉市の幕張メッセで開催された。冷え込んでいるにしては、多いに盛り上がったと言えるのではないか。
日本の新車市場が冷え込む中、第40回東京モーターショー2007が10月24日 - 11月11日、千葉市の幕張メッセで開催された。冷え込んでいるにしては、多いに盛り上がったと言えるのではないか。
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツのマルチパーパスビークル『Vクラス』に新エンジンを搭載するなど、一部装備を見直した「V350トレンド」、「V350アンビエンテ」、「V350アンビエンテ ロング」を13日から発売開始した。
スズキは、原付スクーター『レッツ4』に限定カラー3色を設定し、12月1日から発売すると発表した。
日産はロサンゼルスモーターショーで 2009年モデル 『ムラーノ』を発表する。08年前半に市販が開始する第2世代のムラーノは、全体のデザインをシェイプアップしつつもオリジナルのイメージ、サイズ、パワーを残す。
東京モーターショーの企画として、幕張メッセ近隣の幕張海浜公園Gブロック内の特別専用コースにおいて、四輪駆動車での本格的なオフロード走行を体感できる「4×4アドベンチャー同乗試乗会」が実施された。
東京モーターショーで日本初公開されたアウディの新型『A4』。デザインについて、明らかにライバルと違うのは“尻下がり”のショルダーライン。流麗さの表現はウエッジだけではないことを示している。アウディの和田智デザインマネージャーが解説する。
東京モーターショーでアウディが初公開した『メトロプロジェクト・クワトロ』は、BMWの『MINI』やフィアットの『500』のクラスに向けて開発された車種。コンパクトでありながらも、スポーティプレミアムな「アウディの世界」が大切にされている。
「コンパニオンが少ないなあ」と思ってしまうほどだった今回の東京モーターショー。その中でもダイハツブースは例年通りにコンパニオンを多数配置。当然ながらグランドフィナーレも華やかに盛り上がりました。