ダイハツ工業は、軽乗用車『エッセ』に特別仕様車「Dセレクション」を新設定し、9日より全国一斉に発売する。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ミラ』に特別仕様車「Lセレクション」を新設定し、9日より全国一斉に発売する。
幕張メッセ中央モールに設けられた東京モーターショーのオフィシャルドリンクスポンサー、ポッカのPRブースには、東京モーターショー限定、懐かしの名車をプリントしたポッカ缶コーヒー、オリジナルミニカー、ラジコンなどが展示されている。
幕張メッセ西ホールにあるトヨタ系の部品メーカー、東海理化のブースには、2台のシミュレーターが設置されており、人気を博している。2台がシミュレートしているのは、ステアリングに代わる次世代のクルマの操縦装置、つまりマン・マシン・インターフェースだ。
東京モーターショー会場、幕張メッセ北ホールの部品コーナーにある精密加工部品大手、日本精工ブースで、自動車メーカー関係者、来場者を大いに面白がらせているのが「左右独立トロイダルCVT」だ。
モーターショー来場者の狙いは千差万別だ。世界初出品のコンセプトカーを見に来る人、環境・安全などの新技術の展示に釘付けになる人、さらにステージイベントのパフォーマンスに魅了される人。もちろん、コンパニオンがお目当ての人も。
韓国のキア自動車は、来年1月のデトロイトモーターショーで新型の7人乗りSUV『ボレーゴ』を2009年モデルとして発表する。
「張会長とのユーザーミーティング」の席で、ゲストパネリストに迎えられたタレントの真鍋かをりさんは「未来のクルマ」についての質問に対し「マニュアル、オートマ、自動走行が、その時々で自由に選べるクルマがあればいい」と述べた。
会場内で開かれた一般ユーザーとの公開ミーティングで、日本自動車工業会の張富士夫会長(トヨタ自動車会長)は「入社(昭和35年)当時、初任給はわずか8000円、『クラウン』の価格は100万円もしてマイカーを持つのは高嶺の花」と語った。
日産『GT-R』のエクステリアデザインは、まさに機能美といえるものだ。アスリートのようなエクステリアは空力特性にも優れ、Cd値0.27を実現している。