東京モーターショーで来場者が特別な椅子に座ってリラックスしているブースがある。トヨタ紡織のブースがそれで、そこには将来のクルマシート用に開発した「パーソナルリラクゼーションシート」がある。
スズキは、本格的四輪駆動のSUVの『エスクード』に、特別限定車「サロモン・リミテッド」を設定し、6日から発売開始した。
スズキは、小型スポーツクロスオーバー車『SX4』に、特別限定車「サロモン・リミテッド」を設定し、6日から販売開始した。
スズキは、軽四輪駆動車『ジムニー』と小型四輪駆動車『ジムニーシエラ』に特別仕様車「ワイルドウインド」をそれぞれ設定し、6日から販売開始した。
マツダは、11月19日から11月26日まで、中国広東省広州市で開催される2007年広州国際モーターショーで、中国市場向け新型『Mazda2』(日本名『デミオ』)と新型『Mazda5』(日本名『プレマシー』)を出品、中国で初めて公開すると発表した。
土日は凄まじい混雑となる日産ブース。大半の人は『GT-R』を一目でも見ようと集まってくる。GT-Rや『ピボ2』が置かれている1階ステージ前は多くの人が集中しており、事故防止のために入場が制限される時間帯もあるほど。
北ホールのジヤトコブースでは、マグロの…ではなく、CVTの解体ショーが目玉。解体しながらCVTの部品について説明を行うことで、CVTの機能や特徴などがわかるようになっている。
独部品大手、シェフラーグループ傘下のLUKは、第40回東京モーターショーに新しいタイプのダブルドライクラッチを出品している。このクラッチは、フォルクスワーゲンのDSGに代表されるDCT(ダブルクラッチトランスミッション)向けの新製品だ。
シトロエンブースにおける展示の主役、異形デザインの『Cカクタス』が女性層の人気を博している。
東京モーターショーのお楽しみのひとつに派手なパフォーマンスがある。次期『アテンザ』の前で行われるマツダのダンスパフォーマンスは、モダンバレエを想起させるニューエイジ風ミュージックと、高度なバレエテクニックを織り込んだ本格的な演技。