ダイハツ工業とマレーシアの現地合弁会社プロドゥア(セランゴール州)は、国民車『マイヴィ』(Myvi)のマイナーチェンジを行なった。
メルセデス・ベンツ日本は25日、 メルセデスベンツ『Eクラス』セダン/ステーションワゴンの一部仕様と装備の変更をして発売した。
約22秒で開閉可能な電動メタルトップの「バリオルーフ」を装備し、クーペの快適性とオープンカーの開放感を両立したメルセデスベンツ『SLKクラス』がマイナーチェンジを実施した。
トヨタ自動車の移動支援ロボット『Winglet』(ウィングレット)。試乗したところ、あまりにもよくできている製品なので、説明員に「どうやったら転びますか?」と意地悪な質問をしてみた。
トヨタの「iQ」とは何者なのか。筆者は市販に先立ち、プロトタイプへの試乗とキーパーソンに話を聞く機会を得た。それをもとにiQの可能性と価値について考えてみたい。
ダイハツは25日、新型軽自動車『ムーヴ・コンテ』を発表した。同社のベストセラーモデル『ムーヴ』の室内の広さや高い基本性能を受け継ぎながら、より独創的なスタイリング、より高い快適性を持つ軽トールワゴンだ。
環境意識の向上とガソリン価格高騰により、世界中でコンパクトカーが注目されている。アメリカでコンパクトカーがバカ売れするような予想はできなかった展開のいま、よくぞトヨタはドンピシャのタイミングで『iQ』を製品化できた。
トヨタ『iQ』のシルエットはユニークである。真横から見るとボンネットが主張する2ボックススタイルであり、『スマート』などシティコミューターに多く採用されるワンモーションフォルムを採用していない。
日産自動車は22日、9月に国内発売予定の新型『ムラーノ』のスペシャルサイトを開設した。新型は「乗る人すべての心まで動かす、新しいプレミアムが始まる」がコンセプト。初代で好評だった斬新なデザインにいっそうの磨きをかけた。
メルセデスベンツ『SLクラス』がマイナーチェンジして登場した。合わせてAMGモデルも5.5リットルのスーパーチャージャーから、6.2リットルの自然吸気エンジンを搭載した『SL63AMG』へと進化した。