車のアフターマーケットパフォーマンス改造で名高いヘネシー社が、新型ダッジ『チャレンジャーSRT8』のアップグレードバージョンを発表した。元々が425hpのパフォーマンスカーだが、同社のターボエンジン改造によりなんと620hpというモンスターカーとなった。
フォードは、来年春に発売予定の2010年モデルの『マスタング』に関して、新しくなるエンブレムだけを披露した。車そのものは今年後半、おそらくは11月のLAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)でのデビューとなる予定としている。
ハーレーダビッドソンジャパンは、ハーレーダビッドソン2009年モデル36車種を全国の正規販売網192拠点で販売開始した。
アウディジャパンは、フラッグシップサルーンのアウディ『A8L』に特別仕様車「4.2 FSIクワトロ・ショーファーリミテッド」を設定して8月28日に発売した。
ダイハツの新型軽トールワゴン『ムーヴ・コンテ』(25日発表)には、最近のダイハツ車の例に漏れず、豊富なアクセサリー類が用意されている。
日産自動車は、エンジン式フォークリフト(3.5 - 5.0t)をフルモデルチェンジし、9月9日から販売開始する。今回発売する『アグレスFX』は、「頑丈さ」「快適さ・扱い易さ」「環境性能」の高次元での実現をコンセプトに開発したエンジン式フォークリフト。
ホンダは、SUV『CR-V』をマイナーチェンジして28日から販売開始した。「ZL」、「ZX」タイプに、アルカンターラを採用したインテリアを標準装備した「アルカンターラスタイル」と、レザーインテリアを標準装備した「レザースタイル」を設定する。
三菱自動車は、本格オンロードSUV『アウトランダー』を一部改良して28日から発売開始した。3.0リットルV6エンジン搭載の「30MS」、「30G」グレードに、外観のアクセントとしてサイドウィンドウの周囲やテールゲートの一部にメッキ加工を施し、質感の向上を図った。
三菱自動車は、本格オンロードSUV『アウトランダー』に、二輪駆動車(2WD)を追加して28日から発売開始した。
新型のスタイルが発表されたときから、ドイツ車の複数の車種を連想させるなどと評されている『C5』。日本でのライバル車はというと、C5にはドイツ車ユーザーの求めるものとは少し違う点があり、あまり競合とはならないという。