ダイハツ工業は、福祉車両「フレンドシップシリーズ」に、軽乗用車『タント』をベースにした助手席昇降シート車の「タント・ウェルカムシート」を新設定し、9月1日から発売開始した。
ホンダは、電動カート『モンパルML200』の車体色を一部変更し、9月1日から販売開始した。モンパルML200は、スリムで取り回し性が高く、被視認性が高いスタイリッシュなデザインが好評の電動カート。
トヨタ自動車は、『RAV4』をマイナーチェンジし、9月1日から発売開始した。今回のマイナーチェンジでは、フロントの意匠をグレードごとに変更した。
新型シトロエン『C5』の商品コンセプトのひとつに「ファーストクラス」というものがある。ファーストクラスの移動空間を提供しようというものだ。そのコンセプトに沿ったのか、3.0リットルモデルの運転席にマッサージ機能を装備している。
ダイハツの丸い『ムーヴ』の仲間として、8月25日に発売された四角い『ムーヴコンテ』は、ユーザーの“ダウンサイジング志向”にねらいをつけたクルマといえる。
日本ミシュランは、ライトトラック用リブタイヤ『XZE2』を9月1日に発売すると発表した。日本市場向けライトトラック用タイヤの製品ラインナップを拡充する。
日本ミシュランタイヤは、ライトトラック用省燃費オールシーズンタイヤ『XJE4ミックスエナジー』を10月1日から発売すると発表した。サイズは1サイズで価格はオープン価格。
トヨタのマイクロミニ『iQ』はただのエコカーではなさそうだ。日本に投入されるエンジンは2種類、そのうち1.0リットルエンジンには2グレードが用意される模様。
フォルクスワーゲン『ゴルフ』に設定されたベーシックモデル「TSIトレンドライン」には、ほかのゴルフに搭載されている6速DSGではなく新開発の7速DSGが採用されている。
オートエクゼは、「パドルシフトレバー」を新設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売すると発表した。