アウディジャパンは、アウディ『TT』クーペのラインナップに新モデル「TTクーペ2.0 TFSIクワトロ」を追加するとともに、「アウディTTクーペ 2.0TFSI」(FFモデル)の装備内容を見直し、新価格で9月2日から発売開始した。
アウディジャパンは、アウディ『TTSクーペ』を9月2日から発売すると発表した。TTSクーペは、「TT」シリーズのフラッグシップモデル。TTの特長である低燃費、低エミッション性能を維持しながら、エンジン出力を大幅に向上した。
ソフトバンクモバイル、NTTデータ、日立製作所、ジェムアルトの4社は、NFC(近距離無線通信)技術に対応した携帯電話「NFCケータイ」を用いた「スマートポスター」システムの実証実験を9月2日から千葉県内の複合型商業施設で実施する。
プジョー・シトロエン・ジャポンが8月27日に日本市場に発表した新型シトロエン『C5』。『BX』(1982年)、『エグザンティア』(1993年)、『C5』(2001年)、同フェイスリフト(2004年)という系譜を受け継ぐ新型C5は、新たなユーザー獲得を使命に与えられている。
BMWジャパンは、排気量450ccクラスのスポーツエンデューロモデルBMW『G450X』を発表した。BMW Motorrad正規ディーラーで9月20日から発売する。
トヨタ『iQ』はネッツ店で売るが、ネッツの売り方はしない。ネッツのバッジは付いているが、独自のマーケティングを連続的に仕掛けることでiQのブランドを育てたいと、トヨタでは考えている。
フィアットは8月29日から9月7日まで、ドイツ・デュッセルドルフで開催中の「キャラバン・トレード・ショー」にコンセプトカー、『ポルトフィーノ』を出展している。商用車『フィオリノ』をベースにした遊び心満点の1台だ。
フォルクスワーゲン(VW)『ゴルフ』に新たに設定された「TSIトレンドライン」は従来の「ゴルフE」に変わるエントリーモデルだ。パワートレインを一新したことで走りにも軽快感が生まれている。
トヨタ『iQ』は工夫と技術で作り出したスペースにより、3m未満のボディに4人が乗ることが出来る居住スペースだけでなく、大きなエンジンの搭載も可能にした。
シトロエン『C5』の日本発表会はスケートリンクで行われた。4人のスケーターによる華麗なアイススケートを披露、ショーも終盤に差し掛かったころ、新型C5がスケートリンク上に登場、スケーターたちと氷上での競演となった。