◆電圧に関係なく全EVに電力を供給できる充電ステーション
◆BMWと共同開発した自動バレーパーキングを実演
◆新しいスマートライティングシステム
川崎重工業は、昨2020年9月に社内公募制度「ビジネスアイディアチャレンジ」の第1号案件に選定した電動3輪ビークル『ノスリス』を日本郵便に貸与し、7月21日から9月初旬にかけて、東京都内の集配作業の実証実験を実施している。
トヨタ自動車は7月19日に全面改良して発売したハイブリッド(HEV)専用車の『アクア』に、高出力化が可能な「バイポーラ型ニッケル水素電池」を駆動用車載バッテリーとして世界で初めて実用化した。
◆シェアリングではなく個人向けの電動キックボード
◆前輪にハブモーターを組み込む
◆BMW 3シリーズやMINIのトランクに簡単に積める
欧州車を中心に一定の地位を確立しつつあるのが、ステーションワゴンをベースにSUV要素を加えたクロスオーバーモデルだ。メルセデスベンツは『Eクラス オールテレーン』でこのカテゴリーに参戦しているが、ついに主力モデル『Cクラス』にもオールテレーンが登場する。
◆0-100km/h加速4.3秒で最高速は210km/h
◆EQCよりも26%大容量化したバッテリー
◆全長5216mmの大型EVサルーンは前面空気抵抗を示すCd値0.20
◆ダッシュボード全面が「MBUXハイパースクリーン」に
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は7月24日、『Gクラス』のEVを2024年に初公開すると発表した。
◆北米の32万kmの高速道路でハンズフリー走行が可能
◆スーパークルーズ対応の高速道路を「Googleマップ」アプリに表示
◆キャデラックやGMCハマーEVなど6車種に設定
クムホタイヤは7月27日、日産の北米向け新型SUV『パスファインダー』に新車装着用タイヤとして「CRUGEN HP71」を供給すると発表した。供給タイヤサイズは255/60R18。
フィスカーが11月17日、ロサンゼルスモーターショー2021で初公開する『オーシャン』の量産モデル。同車に、新開発のセンタースクリーンとUI(ユーザーインターフェイス)を採用すると7月22日、ヘンリック・フィスカーCEOが発表した。