ロールスロイスのフラッグシップ・クロスオーバーSUV『カリナン』次期型を、スクープ班のカメラが初めて捉えた。BEVブランドに変身するロールスロイスは現在、セダンとSUVの2種類の電気自動車を開発中で、SUVがカリナン後継モデルとなる。
KGモーターズは1月19日、広島県東広島市と連携し、小型モビリティ「mibot」を活用した実証実験(PoC)を開始したと発表した。
キャンピングカー製造販売のダイレクトカーズが、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で、新型キャンピングカー『KATANA(カタナ)』を世界初公開し、同時に販売を開始する。
栃木トヨタ自動車は、創立80周年記念事業の一環として、県の名産品であるいちごをアピールする車両「いちごクラウン」を6年ぶりにリニューアルした。
ルノーは、新型SUV『フィランテ』を発表した。2027年までの世界戦略の中核を担うモデルとして、アジアや中東市場での存在感を強化する。
フォルクスワーゲンは、新世代EV「ID.ファミリー」のコンパクトモデルとして開発中の『ID.ポロ』の内装を初公開した。顧客フィードバックを反映した新しいデザインアプローチにより、今後のIDシリーズのコックピットデザインが定義されるという。
プジョーは、ブリュッセルモーターショー2026において、改良新型『408』を世界初公開した。Cセグメントの上位に位置づけられる同モデルは、独特のファストバックデザインを特徴とし、電動化パワートレインのラインアップを拡充している。
トヨタ自動車の欧州部門は、SUV『ランドクルーザー300』に初めてハイブリッドパワートレインを搭載すると発表した。
ボルボカーズは、1月21日に世界初公開する新型電動SUV『EX60』に、GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載すると発表した。
ホンダと広州汽車の中国合弁、広汽ホンダは1月15日、中国市場で改良新型『フィット』を発売した。日本とは異なる2段式ヘッドライトを採用したフロントマスクが特徴だ。現地ベース価格は6万6800元(約150万円)からとなる。