先ごろ累計販売台数が270万台を超え、あの『240』の記録を塗り替えた『XC60』。現行の2代目は2017年の日本導入ながら、依然、人気は上々のようで、2024年は『XC40』(3982台)に次ぐ2位の販売台数(2362台)だったという。
ホンダは、9月13日から21日まで開催される「東京2025世界陸上競技選手権大会」にオフィシャルパートナーとして参画すると発表した。
トヨタは、コンパクトハイブリッド車『アクア』を一部改良し、9月1日に発売した。『プリウス』などと共通する「ハンマーヘッドデザイン」を採用し、外観デザインを一新している。価格は248万6000円から。
マツダの英国部門は8月28日、『MX-5』(日本名:『ロードスター』)が2024年、世界で最も売れたコンバーチブルになったと発表した。
フォルクスワーゲンは8月28日、新型『T-Roc』の予約販売をドイツで開始したと発表した。スポーティな「R-Line」も設定している。
今秋にフルモデルチェンジする三菱『デリカミニ』。先代は『eKクロススペース』のマイナーチェンジであったことからインテリアは大きく変更できなかった。しかし新型では専用設計も行われたので、インテリアデザイナーにそのこだわりについて話を聞いた。
日産自動車は8月28日、SUV『キャシュカイ』改良新型の新型e-POWER搭載モデルの英国価格を発表した。現地ベース価格は3万4860ポンド(約695万円)からとなる。
ASTRAUXは、9月5日にドイツ・ベルリンで開幕する世界最大級の家電およびエレクトロニクスの展示会「IFA 2025」において新型マイクロモビリティを初公開すると発表した。
ポルシェは8月28日、電動SUV『マカン・エレクトリック』の2025年モデルに、新しい運転支援システムとデジタル機能を搭載すると発表した。
三菱自動車工業が2025年秋に発売する軽スーパーハイトワゴンの『eKスペース』新型は、広い室内空間と多彩な利便性を備えたモデルとして、激戦区の軽自動車市場に投入される。