今は世界的にSUVの人気が高く、日本国内の売れ行きも好調だ。15年ほど前までは、国内の新車販売台数に占めるSUVの比率は約5%だったが、今は約15%まで増えた。軽自動車を除いた小型/普通乗用車だけで見ると、SUVは25%前後に達する。
◆まったく新しいデザインDNA
◆ビジネスセダンの快適さと広さを追求したインテリア
◆12.8インチのディスプレイを備えた3Dタッチスクリーン
BMWのプレミアム・ミドルサイズセダン、『5シリーズ』次期型の最新プロトタイプ2台をカメラが捉えた。
◆MINIハッチバックのEV「クーパーSE」がベース
◆グリルカバーとホイールのエアロプレートは再生プレキシガラス製
◆ステアリングホイールのホーンパッドをネットで覆う
◆ボディシェルが見えるインテリア
◆40mm引き上げられた最低地上高
◆オフロード走行用に2つの「DYNAMIC SELECT」モード
◆傾斜や操舵角などの情報を表示
◆次世代の4ドアEVグランドツアラー
◆大容量のバッテリーパックを搭載
◆グーグルと共同開発したAndroid搭載インフォテイメント
◆2つの大型ディスプレイ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(EV)『I-PACE』2022年モデルを発表、9月9日より受注を開始した。
会場で見かけたおもしろい車両を2つ紹介する。ひとつはリトアニア軍の依頼でベンチャー企業が開発中のEVバイク。もうひとつは多目的ロボットカーだ。
レクサスは、FRスポーツセダン『IS』に2タイプの特別仕様車「Fスポーツ モード ブラックS」および「Fスポーツ モード グリッター」を設定し、10月以降の発売を予定している。
今年からミュンヘン・メッセに開催都市を移した「IAA」(旧フランクフルトモーターショー)が、装いも趣向も新たにその扉を開いた。これまでのモーターショーと何が違うのか。現地を取材した。