「労働時間短縮や働き方改革などで、大型トラックによる長距離輸送を主業務にする運送会社は、中継地点ネットワーク拡張が喫緊の課題。そこに、ランドピアの車検対応型トレーラーハウスは有効な選択肢だった」
シェフラー(Schaeffler)は9月6日、ドイツで開幕したIAAモビリティ2021において、EVの航続を伸ばす最新のサーマル・マネジメント・システムを初公開した。
◆1975年に始まったBMWアートカー
◆アーティストのジェフ・クーンズと12年ぶりのコラボ
◆530hpツインターボの「M850i xDrive」がベース
日産自動車は、8月17日に販売を開始した新型コンパクトカー『ノートオーラ』が、発売から約3週間で受注1万台を突破したと発表した。
ヴァレオ(Valeo)は9月6日、ドイツで開幕したIAAモビリティ2021において、電動車向けの新しい充電ステーションを初公開した。
◆虚飾を廃したシンプルなデザイン
◆車内にゲーム機やプロジェクターを搭載
◆1回の充電での航続は最大およそ400km
ピレリは、2代目ホンダ『NSX』の最終モデルとなる限定車「NSXタイプS」の純正装着タイヤとして、専用設計の「P Zero」が採用されたと発表した。
◆タフなデザインと強化されたオフロード機能
◆TrailSportの第一弾モデルはSUVのパスポート
◆3.5リットルV6エンジン+9速ATを搭載
グループPSAジャパンは9月8日、DSオートモビルのフラッグシップSUV『DS 7クロスバック』のプラグインハイブリッド4WD「E-テンス 4×4」およびディーゼル仕様「Blue HDi」に、特別仕様「パフォーマンスライン」を追加した。
今年のミュンヘンモーターショー(IAAモビリティ2021)は、妄想全開のコンセプトカーよりもすぐに市販可能なEVの新型モデルが目立つ。その中、アウディ、ボルボは正統派近未来コンセプトカーの王道を行っていた。