2025年に掲載された、4輪、2輪の新型車の情報やメーカーの発表など多種多様なニュースを、独自ポイントで算出したランキング形式で紹介します。その中で最も注目を集めたものは、フルモデルチェンジが期待されるトヨタ新型『ハリアー』のスクープ情報でした。
ホンダの米国部門は、2026年1月1日にカリフォルニア州パサデナで開催される第137回ローズパレードに参加すると発表した。「チームの力」をテーマにしたフロート(山車)で、夢は共に実現するときに最も力強いというメッセージを発信する。
ポルシェは、2005年のスーパーカー『カレラGT』を特別プログラムSonderwunsch Manufakturを利用して技術的に整備し、新車同様の状態に復元したと発表した。
メルセデスAMG史上最も野心的なモデルが、独ニュルブルクリンクの濡れた路面でテスト走行中に目撃された。2026年のデビューが予定されているこのフルEVの猛獣は、『GT4ドアクーペ』の流れを汲むリフトバックボディを採用している。
2025年に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、トヨタ自動車が発表した新型車ブランドの新戦略でした。コンセプトカーも複数が同時に発表されています。
無限ブランドを展開するM-TECは、2026年1月9日に開幕する「東京オートサロン2026」に、新型『プレリュード』をベースとした「MUGEN PRELUDE」などを出展すると発表。SNSではその予告内容に、早くも期待が高まっている。
BMW『M3』フル電動バージョンのプロトタイプを、これまでで最も鮮明に、そして軽偽装でカメラが捉えた!
メルセデスベンツのハイパフォーマンスコンパクト「メルセデスAMG CLA 45 S 4MATIC+」および同シューティングブレークの最後を飾る特別仕様車「Final Edition」を発表した。SNSでは「このエンジン絶滅するのは惜しすぎる」「争奪戦になりそう」など話題となっている。
トヨタ自動車は、コンパクトSUV『アイゴX』の改良新型を欧州市場で発売した。今回のモデルでは、トヨタのAセグメント車として初めて、フルハイブリッドシステムを搭載している。
初代トヨタ『RAV4』は1994年、フレーム付4WDがオフロードを走行するためのクルマと位置付けられていた時代に発売され、「アウトドアでも街乗りでも楽しい」乗用車タイプのSUV(クロスオーバーSUV)という新たな市場を開拓した。2025年12月発売の6代目までを振り返る!