ナビタイムジャパンは、バイク向けナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」にて、「降雨レーダー」機能を3月24日より提供開始した。
ハーレーダビッドソンは先の大阪モーターサイクルショーに続き、話題のニューモデル2台『ローライダーS』と『CVOプロストリート ブレイクアウト』をディスプレイし、プレスカンファレンスで改めて発表した。
NGKスパークプラグの日本特殊陶業(名古屋)では、ズラリ並べられたプラグ類やスパークガールズによるステージショーが注目されるなか、「バッグやステッカーといったグッズ販売も人気。バイク乗り向けイベントはグッズがよく売れる」と同社営業本部の加藤洋亮氏はいう。
JAF(日本自動車連盟)東京支部のブースまわりでは、あのリアル久留間まもりが巡回。来場者とバイクに“タンデム”で記念撮影できる「ハッピーバイクPHOTOスポット」や、マモリーズダンスパフォーマンスのステージは、ファンらで混雑した。
オートバイカスタムパーツメーカーのアクティブ(愛知県日進市)は、BMW『R Nine T』やホンダ『CB1300SB』などをベースとしたカスタムモデルを展示。「なかでもイチオシはヤマハ『YZF-R1』」と同社販売推進部広報課の三崎梢氏はいう。
ダンロップブースは、プロダクションレース対応スポーツラジアル「SPORTMAX α-13SP」を前面に打ち出した“レース仕様”。「さまざまな250ccクラスのレースにワンメイク供与するダンロップの存在感を示した」と話すのは、住友ゴム工業モーターサイクルタイヤ部の深澤寛貴氏。
バイク用品メーカーのタナックス(千葉県流山市)は、泥だらけのヤマハ『セロー250』とキャンプグッズを展示し、リアルな野営シーンを展開。「このバイクやモノはすべて、あのモデルで旅ライターの山下晃和さんが所有するもの」と同社営業部長の重田真利氏はいう。
オリジナルバイク「ロードホッパー」シリーズの新モデル『Type5 EVO』『Type9 EVO』を初出展したプロトは、その心臓部分のS&S社製エンジンをはじめ、同社の新パーツブランド「プロフェスト」、マフラーのアクラポヴィッチなど、取り扱うブランド数の豊富さをアピールした。
スズキは市販車12台、コンセプトモデル7台の計19台のバイクを展示した。目玉は言うまでもなく日本初公開の『GSX-R1000』だ。「羽根をつければ飛んでいくのではないか」という冗談も出るほどすごいバイクとのことだ。
東京モーターサイクルショーが3月25日に開幕した。各ブースでは新型車や最新技術の展示の他に、それらを彩るコンパニオンたちの姿が多く見られた。今回は、ハーレーダビッドソン、ヤマハ、KOSO、ナビタイムなどのブースから、厳選したコンパニオンたちをお届けする。