トヨタが英国で生産する3代目『アベンシス』が限定的な形ながら輸入・販売されることになった。2代目モデルではセダンとワゴンが輸入されていたが、3代目アベンシスはワゴンだけが期間と台数を限って輸入される。
オフローダーからCUVに路線変更したのかと思ったら、そんなことはなかった。モノコックボディに横置きエンジン+トルクオンデマンド式4WDと、クルマとしての基本的な部分は大きく変わったが、オフロードでの悪路走破性が全く損なわれていないことを確認することができた。
『フィット』のステーションワゴン版として登場した『フィットシャトル』は、センタータンクレイアウトを採用した基本プラットホームからインパネデザインまで、フィットとの共通点の多いクルマだ。
プジョーが『407』と『607』とを統合した新しいフラッグシップモデルとして『508』を登場させた。ボディタイプはセダンとステーションワゴンの「SW」の2種類がある。
『C3』&『DS3』の好調な売れ行きによって日本市場での認知度が高まったシトロエンが、C3に次ぐ量販モデルの『C4』をフルモデルチェンジした。
『ウインド』という名前からして、風と共に走ってくれそう! 久しぶりに、気軽に手が届くコンパクトなクーペカブリオレの2シーター! が登場した気がする。
マツダの新エコカー『デミオ13-SKYACTIV』の新装備「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」。アクセルやブレーキ、ステアリング操作などを監視して、ドライビングにレーティングをつけるのが主な役割だが、このシステム、実はまだまだ奥深い。
20年の歴史のなかで最大の変更が施されたという5代目『エクスプローラー』。エクステリアは車幅2mを生かしたワイドボディ、顔つきこそ端正でありながら、筋肉質なボディは迫力が増している。
オフロードを象徴するラダーフレームからオンロード嗜好を強めたモノコックフレームへと変更した新型『エクスプローラー』。
5代目『カマロ』に待望のコンバーチブルが加わった。左ハンドルのみの設定で、そのロングノーズに収まる心臓は直噴3.6リットルV6、308ps/37.7kgm+6AT。V8と違って、レギュラーガソリンで乗れるところもV6モデルならではだ。