4代目としてデビューしたND『ロードスター』。MTとATが存在し、MT仕様にはSグレードとSスペシャルパッケージ仕様が存在する。今回は素のグレード、Sに試乗した。
6月のはじめに、発売後1ヵ月の受注状況がメーカーから発表された。5月末日現在で台数は1万5000を超えていて、これは国内の販売計画台数(5000台/月)の3倍以上ということ。新型車として、まずは順調に立ち上がったようだ。
ガソリン車5000台、ハイブリッド車6000台。今年4~5月末までの受注状況の数字だそうだ。ガソリン車が負けていない点に、同車ユーザーのクルマを楽しもうとする意志が読み取れ、“らしい”が、そんなユーザー層の幅を広げそうなのがハイブリッド車だ。
2009年発表のフーガ。6年目となった今年2月、ビッグマイナーチェンジを受けた。
最新モデルの全高は標準の『ポロ』+30mm。そこまでの差はないと思われるが、キッチリと着座位置が高いのがわかる。が、それ以外に標準車から失ったものはなく、実用に徹したコンパクトカーであるのがこの『クロスポロ』だ。
既にホームページでも新型の写真が出ているジャガー『XF』。「Rスポーツ」は2リッターモデルをベースに4月に100台の限定モデルとして投入されたモデルである。モデル末期とはいえ、走りの実力はやはりハイエンドラグジャリーセダンに相応しいものだった。
一つの時代が終わりを告げようとしている。ボルボは今後基本的に4気筒以上のシリンダー数を持つエンジは作らないと宣言した。すなわちそれは現行6気筒エンジンが生産終了を迎えることを意味する。
MINIのスポーツブランドであるジョン・クーパー・ワークス(JCW)が現行3ドアモデルに追加された。
マツダ『ロードスター』のハンドリングやドライビングプレジャーを思う存分楽しみたい。そんなユーザーに一番お薦めなのは、「S スペシャルパッケージ」の6MT仕様である。
なかなか発表されなかった日産『エクストレイル』のハイブリッド版がついに登場。試乗の機会を得た。