試乗記ニュース記事一覧(121 ページ目)
【メルセデスベンツ Sクラス 新型試乗】日本に最大限アジャストしたSクラス…中村孝仁
それにしても新しい『Sクラス』は見た目とは裏腹にずいぶんと新しくなった。見た目はというと、一瞬で過ぎ去ったクルマを見て新型か旧型か聞かれてもすぐには返答に困るかもしれない。
【マツダ MX-30 EV】「自操車」にプチ試乗、ただの「福祉車両」ではない新たな価値とは
マツダ『MX-30 EVモデル』ベースの自操車は、非常によく考えられている。アクセルリングと手動ブレーキの欧州方式で、走行中は両手でステアリングホイールが握れるだけでなく、フットブレーキを踏みながら始動させれば、通常のクルマとしても運転が可能になる。
【アウディ Q5ディーゼル 新型試乗】肩ひじ張らずに乗れるクルマ、だ…島崎七生人
2、3、5、7、9と揃うアウディのSUVラインの“Qモデル”のうち、まさに中核に位置づけられるのが『Q5』。現行型は2017年に登場した第2世代だが、今回の試乗車は先頃改良が入ったモデルチェンジ版だ。
【テスラ モデル3 2900km試乗】驚異的な性能だが、まだ万人にオススメはできない[後編]
テスラのミッドサイズセダン『モデル3』での2900kmロングドライブ。前編は旅を支える航続性能と充電に関してリポートした。後編では動的な性能、快適性&ユーティリティ、運転支援システム&コネクティビティ等について述べていこうと思う。
【ボルボ S60 リチャージ 新型試乗】三菱PHEVの思想とは似て非なるものだった…中谷明彦
ボルボは2019年から全モデルを電動化し、2019年から2021年の間に5台の電気自動車を発表するとアナウンスをしている。今回、そんな中で新しく追加設定された『S60 リチャージプラグインハイブリッド T6 AWD インスクリプション』を北陸方面の一般道で試乗してきた。
【VW パサート 新型試乗】“普通であることの心地よさ”を味わわせてくれる…島崎七生人
もともと『パサート』は、初代『ゴルフ』『シロッコ』とともに、ビートルの次世代を担う“風の車名シリーズ”の一員として登場。以来、今回のマイナーチェンジモデルで実に“8.5型”となる訳だから、息の長さで『ゴルフ』と肩を並べる。
【フィアット パンダクロス 4x4 新型試乗】かけ蕎麦か素うどんのようなクルマ…中村孝仁
言っておくが4WDである。そして150台限定で既に完売しているのだが、次が間もなくやってくるそうで、このクルマが欲しい人は次を狙って欲しい。
【レクサス UX300e 新型試乗】パッケージングは頭ひとつ抜きん出ている…九島辰也
昨年限定135台で販売された『UX300e』が、今年からカタログモデルとしてレクサスのラインアップに加わった。レクサス広報によるとリチウムイオンバッテリーの安定供給によりレギュラー化に至ったそうだ。
【メルセデスベンツ Sクラス 新型試乗】羨望の的となることは間違いない…中谷明彦
今回は7代目となるメルセデスベンツの旗艦、新型『Sクラス』の試乗レポートをする。試乗車は「S400d 4MATIC AMGライン」というモデルで、Sクラスの中ではベーシックなグレードのモデルだ。
【ホンダ S660 モデューロX バージョンZ 試乗】エアロダイナミクスをしっかりと具現した走り…松田秀士
◆S660に終止符…最後の特別仕様車をサーキットで試す
◆まずはノーマル、純正アクセサリー装着車でコースへ
◆明らかに速いモデューロX バージョンZ
◆開発陣の真摯な姿勢が生み出したホイールとエアロ
