試乗記 輸入車ニュース記事一覧(12 ページ目)
【アルピーヌ A290 海外試乗】日本導入は2026年!初EV「A290」は近未来のホットハッチだった…南陽一浩
アルピーヌ初のBEVである『A290』が試乗を通じて残した印象は、どの角度からも鮮烈なものだった。
【VW ティグアン 新型試乗】実用車として完成形? 室内・走りの快適性はクラスアップ…島崎七生人
車名の『ティグアン』はドイツ語のTiger(虎)とLeguan(イグアナ)からの造語で、2007年(本国)の初代登場時、ドイツAuto Bild誌の読者参加のキャンペーンで決定されたものだった。均等に3文字ずつを取ってTIGUANとしたところがいかにもドイツらしかった……というべきか。
【VW パサート 新型試乗】過去最上級の快適で上質なドライバビリティが味わえる…島崎七生人
Noble、Neat、Plain……そんな形容動詞が似合う。ドアからリヤクォーターにかけての段差の小さいサイドウインドゥ、なめらかなボディ面など丁寧なデザインは、見るからに上質さを感じさせる仕上がりだ。
【ルノー アルカナ MHEV 新型試乗】マイナス90kgの軽さが生み出すキビキビ・ヒラヒラ感…中村孝仁
「E-TECHハイブリッド」に続いて、ルノー『アルカナ』のMHEV仕様(マイルドハイブリッド)をお借りした。比較的試乗期間が近かったせいもあって、両者の比較が良くできた。
【メルセデスベンツ GクラスEV 新型試乗】スゴいクルマを世に出したものだ…諸星陽一
メルセデスベンツ『Gクラス』のEV版にあたる『G580 with EQ Technology』に、オンロードとオフロード、そして都内でも試乗した。
【シトロエン ベルランゴ ロング 新型試乗】見事なほどの「実用第一主義」も、間違いなく進化した…中村孝仁
日本市場でいわゆる商用バンとして生を受けたクルマを、ピープルムーバーとして使用するきっかけを作ったのは、ルノー『カングー』だろう。
【プジョー リフターGT 新型試乗】ベルランゴとの「9万円の違い」はどこにある?…中村孝仁
ステランティス内のプジョー及びシトロエンに設定されているMPV、『リフター』と『ベルランゴ』がマイナーチェンジを受けた。
【プジョー 2008 新型試乗】クルマはやっぱり新しい方がよくできている…中村孝仁
ステランティス自慢のEVモデル、フィアット『600e』とジープ『アベンジャー』に立て続けに試乗した。この2台、「CMP」と呼ばれるプラットフォームを持つ。
【マセラティ グランカブリオ 新型試乗】ファーストカーにもなり得る、ほぼ完全無欠の4座オープンだ…南陽一浩
『MC20』と同「チェロ」、『グレカーレ』に『グラントゥーリズモ』と、新世代ラインナップとなって進境いちじるしい昨今のマセラティ。
【VW Tクロス 新型試乗】オーナー心をくすぐる「プチグレードアップ」…島崎七生人
先日路上で、まさに試乗車と同じクリアブルーメタリックの『Tクロス』に乗るオーナーを見かけた。同色は新色だから、新型が納車ホヤホヤで、いかにもドライブを楽しんでいる風だった。
