試乗記 輸入車ニュース記事一覧(20 ページ目)
【VW Tロック ブラックスタイル 新型試乗】輸入SUV登録台数ナンバー1、その人気の理由…島崎七生人
2023年年間登録台数輸入SUVカテゴリーで『Tロック』は6596台を記録、No.1の座についた。ちなみに2位は同じVWの『Tクロス』(6179台)。導入年次がより新しいとはいえ、現状のVWのSUVの3兄弟で、長男の『ティグアン』以上に次男、三男が健闘をみせている。
【マセラティ グレカーレ トロフェオ 新型試乗】このエンジンこそ、100%マセラティオリジナルの所以…中村孝仁
人間の体力と洞察力、視力そして何よりも運動能力は歳には勝てない。そんなわけでそれらすべてが必要となる高性能スポーツカーの試乗はこのところ避けていた。
【ジープ レネゲード 4xe 新型試乗】電気で走るジープの登場など誰が想像しただろうか?…島崎七生人
“ウイリスMB”とは言わないまでも、1980年代、XJ型の2代目ジープ『チェロキー』が日本でも人気を集めていた頃、果たして電気モーターで走れるジープの登場など誰が想像しただろうか? 改めてそんな思いを巡らせながらの試乗だった。
【VW Tクロス カッパースタイル 新型試乗】細かいことに目くじらを立ててはいけない…島崎七生人
何を隠そう(誰も何も隠していないが……)VW『Tクロス』は、2020年1月の発売から連続3年間、輸入SUV中で国内登録台数1位を記録した。台数は2020年=8930台/2021年=9159台/2022年=6570台。2023年は2位(1位はVW『Tロック』)ながら6179台だった。
【BMW M3ツーリング 新型試乗】ピュア内燃機関の存在意義、そこに“駆け抜ける歓び”がある…西村直人
今回試乗したのはステーションワゴンボディの「M3 Competition M xDrive ツーリング」で車両本体価格は1420万円。試乗車はこれに264万3000円のオプション装備品が加わり、しめて1684万3000円(車載スペックシート記載の税込価格)。
【ボルボ XC40リチャージ 新型試乗】EVだからこそわかる後輪駆動の恩恵…諸星陽一
ボルボのピュアEVであるC40リチャージに試乗した・昨年の3月に大きな変更を受けた最新モデルである。
【トライアンフ スピード400/スクランブラー400X 海外試乗】爆売れ間違いなし!妥協せずに仕上げた400ccの実力は…小川勤
トライアンフの『スピード400』と『スクランブラー400X』は、どのメーカーにとっても衝撃だったに違いない。
【アバルト 500e 新型試乗】ちょっと昔っぽいハンドリングにワクワクする…諸星陽一
アバルトはかつてはフィアット車用のチューニングパーツやコンプリートマシンを製造していた会社。現在はステランティスブランドのひとつとなっている。
【ヒョンデ コナ 新型試乗】韓国のブランドが抱える問題点はただ一つ…中村孝仁
のっけからこんな話で恐縮だが、ヒョンデという韓国のブランドが抱える問題点はただ一つ。「カントリーリスク」ではないだろうか。
1位は106万円で買えるスズキ『アルト』、乗ってみなければわからない…1月の試乗記まとめ
1月の『レスポンス試乗記』記事をランキング形式で紹介。今月は、スズキ『アルト』についての記事が群を抜いて注目された。106万円というリーズナブルな価格もさることながら、試乗をすることの重要性が関心を集めた。
