試乗記 輸入車ニュース記事一覧(25 ページ目)
【DS 3 新型試乗】肌で実感できるプレミアムのコンセプト、ただ価格は…島崎七生人
車名を呼ぶ際、筆者は未だに「シトロ……」と言いそうになるのだが、マクロン大統領も乗るプレミアムブランドDSオートモビルズのモデルラインアップ中、もっともコンパクトなモデルがこの『DS3』だ。
【メルセデスベンツ GLC 新型試乗】高級の何たるかを知るメルセデス。GLCはやはり抜きんでた一台だ…中村孝仁
80年代ごろまでのメルセデスベンツと言えば、メカニカル制御の権化のようなクルマで、その作り、その佇まい、そしてその性能など全てを兼ね備えたクルマ作りをしていた。ある意味自動車界の全知全能の神的存在と言っても過言ではなかった。何故か?
三菱車にはやっぱり“土”が似合う!オフロードでも驚きの乗り心地!?新型『トライトン』に先行試乗
この7月に生産拠点であるタイ・バンコクで9年ぶりのフルモデルチェンジを発表し、同時に久々の日本導入も公言された三菱自動車のピックアップトラック『トライトン』を早くも試すことができた。
【メルセデスベンツ CLE 海外試乗】CLEは“Eクラス相当”のクーペなのか? 乗り味は意外にも…渡辺慎太郎
メルセデスベンツ『CLE』は『Eクラス』相当のクーペなのか。当たらずも遠からず、というのが正直なところである。
【BYD ドルフィン 新型試乗】走りは「普通」? スタンダードとロングレンジの大きな違いは…中村孝仁
今年初頭、初めてBYDの『ATTO3』というモデルに試乗した時、かなりポテンシャルのあるクルマであると書いた。そのBYDの第2弾となるモデルが『ドルフィン』と名付けられたコンパクトSUVである。
【BYD ドルフィン 新型試乗】iPhone好きの日本人にどれだけ支持されるか?…諸星陽一
中国の自動車メーカーBYDは、日本向けとしてEV3機種の導入を予定している。そのうちの第二弾となる『ドルフィン』の試乗会が開催され、試乗の機会を得た。
【アルファロメオ ジュリア 新型試乗】これほど人の感性に訴えるクルマが他にあるか?…岡本幸一郎
2017年の日本導入当初には頻繁に乗る機会があったのに、思えば年単位で乗っていないなと思っていたところに、ちょうど仕様変更の情報が届いたので、さっそく借り出した。
【BYD ドルフィン 新型試乗】「ロングレンジ」の乗り心地は良くできたフランス車のよう…石井昌道
◆日本市場専用に開発
◆一充電走行距離は400km
◆高速道路でも不満のない動力性能
◆さらに乗り心地の良いロングレンジ
300万円を切れば経済誌も納得!? BYD ドルフィンは「普及型EV」の先駆けとなるか
ドルフィンを目の前にしていると、ローカル規格の軽EVではない、グローバル規模で展開する非プレミアムの普及型BEVとして、限りなく日本市場では初物に近い選択肢となることが察せられる。
【マセラティ グレカーレ 新型試乗】フェラーリともアルファとも違う!「トロフェオ」の本懐はV6ターボにあり…南陽一浩
「グレカーレ・トロフェオ」に試乗して、その奥ゆかしいけど痛快な乗り味と、新世代マセラティとして完全に「らしさ」をモノにした完成度の高さに、驚嘆せざるを得なかった。
