試乗記 国産車ニュース記事一覧
【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
今回、トヨタ『RAV4 PHEV』の「Z」と「GRスポーツ」の2グレードを試してみて、都内での短い試乗ルートという限られた条件下とはいえ、エンジンの出番がほとんど無いほどの電気の猛烈な仕事ぶりが、強烈に印象に残った。
【三菱 デリカD:5 新型試乗】19年目の今も唯一無二! 恐るべき「走るシーラカンス」…中村孝仁
かつて、三菱が作った乗用車『デボネア』は、初代モデルが、誕生から22年間もモデルチェンジされることなく、連綿と作り続けられた。その長寿ぶりから、「走るシーラカンス」などというあだ名をつけられたものである。
【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
2026年3月にマツダ『CX-80』が、商品改良を受けた。いわゆるマイナーチェンジというやつだが、あえてマツダはそれを商品改良と呼び、ほぼ毎年のように行うのが慣例だ。
【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
2年ぶりにマツダ『ロードスター』に乗った。といっても「RS」というグレードを街中に連れ出すのは、これが初めてのことである。
【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
日産自動車のC-SUV(Cセグメント相当)『エクストレイル』を300kmあまり走らせる機会があったので、レビューをお届けする。
モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
4月24~30日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はホンダ『フィットRS』500km試乗でした。長所と課題が明らかに。日産の新型車計画にも注目です。
【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ホンダのBセグメントハッチバック『フィットRS』を500kmあまりドライブさせる機会があったので、レビューをお届けする。
【ホンダ N-ONE e: 新型試乗】実用航続は約200km、日常使いのための快適コンパクトとして持ちたい…島崎七生人
『N-ONE e:』は、同じ軽規格の『N-VAN e:』とともに、目下乗ることができるホンダの貴重なBEV。ともに電動パワーユニット、バッテリーなどを共用するN-VAN e:が商用車なのに対し、N-ONE e:は一般ユーザーにとってより身近な乗用車版の位置づけだ。
【ホンダ プレリュード 新型試乗】プレリュードは大人のデートに使えるのか?…岩貞るみこ
今回のワンポイント確認は、ずばり、「プレリュードは大人のデートに使えるのか」である。
スバル『ソルテラ』電動AWD、雪道1000kmでの実用性は?…3月の試乗記まとめ
3月に公開されたレスポンス試乗記の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スバル『ソルテラ』積雪路での試乗記に注目が集まりました。
