コンチネンタル(Continental)は6月6日、クラウドベースで自動的にエコ運転を行う「eHorizon」搭載車が2012年以来、10億リットル以上の燃料を節約し、およそ300万トンのCO2を削減した、と発表した。
経済産業省と国土交通省の議会は6月3日、乗用車の燃費基準に関する審議会が開催され、2030年度に2016年度実績と比較して32.4%燃費改善する新たな基準値が提示された。
国土交通省と経済産業省が、乗用車の新たな燃費基準の原案を発表した。燃費を2030年度に16年度の実績比で約3割改善するよう義務付けるという
経済産業省と国土交通省は、乗用車の新たな燃費基準策定について検討するため、6月3日に「第8回合同会議」を開催すると発表した。
済産業省資源エネルギー庁が発表した5月20日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格が13日時点の前回調査と比べて30銭安い150円10銭。値下がりは調査のなかった大型連休を除いて13週ぶりだそうだ。
ルノーは5月20日、『メガーヌ』(Renault Megane)の欧州仕様車に新型クリーンディーゼルエンジンを搭載すると発表した。
◆EVモードは最大58km、CO2排出量は31g/km
◆12.3インチモニターを核にしたデジタルコクピットを採用
◆最新の先進運転支援システムを搭載。DSナイトビジョンも導入
米国EPA(環境保護局)は、新型トヨタ『スープラ』(Toyota Supra)の米国仕様の燃費を発表した。
スズキのインド部門、マルチスズキは4月23日、『アルト』(Suzuki Alto)の改良新型を発表した。
マツダの米国部門は4月17日、米国で開幕したニューヨークモーターショー2019において、米国向け『CX-5』(Mazda CX-5)のクリーンディーゼルモデルの受注を開始した、と発表した。