直近のモデルは、2022年末の導入時に対してスペックがアップグレードされている。わかりやすいところでは一充電走行距離(WLTCモード)が伸び、上級のProで561km→618kmに、Liteが388km→435kmに。最新の車両本体価格の設定はProが648万8000円、Liteは514万2000円だ。
トヨタ自動車は、顧客の多様なライフスタイルに応える新しいブランド拠点「THE CROWN」横浜都筑店にて、クラウンクロスオーバーRS Advancedの特別仕様車『CROSSOVER RS “Advanced・THE LIMITED-MATTE METAL”』のお披露目会を行なった。
フォルクスワーゲンは12月11日、次期『トランスポーター』(Volkswagen Transporter)を2024年春に初公開すると発表した。ティザー写真と映像を公開している。
DMMは12月12日、EV充電サービス「DMM EVチャージ」について、「NACS」と「CHAdeMO」の両規格に対応したダブルコネクタ急速充電器を導入できる「0円プラン」の提供を開始すると発表した。
トヨタ自動車は、顧客の多様なライフスタイルに応える新しいブランド拠点「THE CROWN」横浜都筑店にて、クラウンクロスオーバーRS Advancedの特別仕様車『CROSSOVER RS “Advanced・THE LIMITED-MATTE METAL”』のお披露目会を行なった。
パナソニックエナジー(パナソニック)は12月12日、車載用リチウムイオン電池の性能向上を目的に、米国のシラナノテクノロジーズ社(シラ社)と、電池の負極に使用する次世代シリコン材の売買契約を締結したと発表した。
ステランティス(Stellantis)は、アルファロメオやマセラティなど、プレミアム/ラグジュアリーブランドの次世代EVに「STLAラージ」プラットフォームを導入し、車両の生産をイタリア・カッシーノ工場で行うと発表した。
レクサスが、ブランド初のEV専用車『RZ』(Lexus RZ)に高性能グレードを追加する可能性が出てきた。米国特許商標庁(USPTO)の公式サイトに、トヨタ自動車が「RZ500e」、「RZ550e」の名称の商標登録を申請したことが記されている。
フォルクスワーゲン(VW)は、2023年8月にドイツで開催された「キャラバンサロン2023」にて、キャンピングカーの「カリフォルニア・コンセプト」をワールドプレミア。コンセプトと付けられたものの、この時点でほぼ市販仕様だったが、“正真正銘”の市販仕様をスクープした。
ホンダはGMとの協業で生まれたBEV、『プロローグコンセプト』をジャパンモビリティショー2023に出展。その開発担当者に特徴などについて話を聞いた。