ヒョンデは、小型EV『アイオニック5』の改良新型に、米国で設定するオフロード仕様「XRT」のベース価格を5万6875ドルと発表した。日本向けのアイオニック5にはない米国専用モデルだ。
ヒョンデモビリティジャパンは、EV『アイオニック5』の改良新型を発売した。価格は523万6000円からだ。
三洋貿易は11月11日、日本未導入のEVを中心に分解展示を行う岐阜県瑞浪市の「Sanyo Solution Gallery」をリニューアルしたと発表した。
米国のEVメーカーのルーシッドグループは2024年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。同社の納車台数は2781台で、前年同期比90.9%増となり、3四半期連続で過去最高を更新した。
アウディは、中国市場に向けた新ブランド「AUDI」を発表した。このブランドは、アウディのDNAを持ちながらも、中国の革新技術を取り入れたものだ。
加藤製作所は、環境配慮型のハイブリッドラフター『SR-250HV』(ハイブリッド式ラフテレーンクレーン)の受注を開始した。
ステランティスは、リサイクル素材を使用した純正部品の製品ラインナップを北米で拡大すると発表した。
ヒョンデ傘下のキアはSEMAショー2024において、新型EVバン『PV5』をカスタマイズした『PV5 WKNDR』を発表した。PV5は2026年春ごろ、日本市場への導入が予定されている。
ボルグワーナーは、2025年2月6日付で最高経営責任者(CEO)を交代すると発表した。現フレデリック・リサルドCEOが退任し、後任には現在執行副社長兼最高執行責任者を務めるジョセフ・ファドゥールCOOが就任する。
ダイムラートラックは、2024年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。グループ全体の売上高は131億ユーロと、前年同期の139億ユーロから微減となった。