「本田宗一郎杯Hondaエコ・マイレッジチャレンジ」は、低燃費を争う競技であるから、出来る限り燃費のいいマシンを作ることが車両作りのポイントだ。けれども画一的なマシンばかりでは面白くない。
日産自動車が13日に発表したFWD(前輪駆動)用新型変速機「新世代エクストロニックCVT」。北米仕様『アルティマ』3.5リットルV6のCVTをチェーンドライブ方式の2.5~3.5リットル用エクストロニックCVTに換装したテスト車両に試乗した。
新型トヨタ『カムリ』の日本国内仕様はハイブリッドのみである。
モータースポーツの衰退が懸念されている昨今、この景気の状況下では莫大な費用をモータースポーツに参戦するのは企業でも相当な負担だし、個人レベルでは難しい。
「本田宗一郎杯Hondaエコ・マイレッジチャレンジ2011/第31回全国大会」で、3644.869kmを叩き出し、10年ぶりに最高燃費記録を塗り替えて最優秀賞の本田宗一郎杯を獲得したチームファイアボール。
マツダ『デミオ』デミオが10・15モードでリッター30km、ダイハツ『イース』がJC08モードでもリッター30kmと、ガソリン車の燃費に新基準が生まれそうな勢いを感じる昨今、ガソリンエンジンだけでどこまで燃費は高められるのか気になるところ。
トヨタ自動車は14日、2012年シーズンからFIA世界耐久選手権に参戦すると発表した。トヨタは、同耐久選手権に、レーシングハイブリッドシステムを搭載したプロトタイプ車で参戦を計画している。
トヨタ自動車の欧州法人、欧州トヨタは14日、2012年のルマン24時間耐久レースに参戦すると発表した。1999年以来、13年ぶりのルマン復帰だ。
日産フォークリフトは、バッテリー式フォークリフト(0.9〜2.5t)をマイナーチェンジして10月13日から発売開始した。
石油情報センターが13日発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は、143.1円となり、前の週と比べて1.1円値下がりした。これで9週連続の値下がり。